国内初の「PFAS」対策用の浄水施設建設へ

この動画は
岐阜放送(ぎふチャン)によるニュース映像で、
岐阜県各務原市が
PFAS(有機フッ素化合物)対策として
国内初となる専用の浄水施設を建設するという内容です。

主な内容は以下の通りです。

1. 各務原市の新年度予算案

各務原市は、
一般会計で630億2000万円の
新年度予算案を発表しました。

このうち、
水道水の水質改善対策として、
7億6500万円を計上しています。

2. PFAS対策用の浄水施設建設

三井水源地から
国の暫定目標値を超える
PFASが検出されたことを受け、
2026年度中の運用開始を目指して
専用の浄水処理施設を整備します。

建設されるのは、
PFAS対策の先進地であるアメリカの技術
(イオン交換樹脂を用いた圧力タンク式)
を取り入れた施設です。

浅野市長は、
アメリカの現地視察を経て、
設備設計に関するノウハウを確認した上で、
市民へ安全・安心な水を
供給することを目指しています。

3. その他の新規事業

2025年4月に開校する
小中高一貫の特別支援学校
「各務原支援学校」
の管理費や人件費として、
約2億5000万円が盛り込まれています。

新年度予算案は、
3月6日に開会する
各務原市議会定例会に提出される予定です。

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