- 2025/02/11
この動画は、
2ちゃんねる(5ちゃんねる)や
ガールズちゃんねるの
「エアコン」に関する
有益なスレをまとめたもので、
「エアコン業者・工事担当者の本音」
と
「一般ユーザーによるエアコン分解清掃の実況」
の
2つのエピソードで構成されています。
前半:エアコン業者・工事担当者の本音とアドバイス
現役のエアコン工事担当者たちが、
夏本番を迎える前の注意点や
トラブル回避法について語っています。
試運転・工事は「5月〜梅雨前」に済ませるべき
暑くなってから
業者に泣きついても
予約が殺到して手遅れになる。
(1ヶ月待ちなど)
エアコンが完全に壊れてから買い替えると、
「ポンプダウン(ガス回収)」
ができなくなり、
特殊な機械での回収費用が
高額になるケースがある。
お掃除機能付きエアコンの盲点
「自動お掃除機能」や
「カビ防止機能」は
気休め程度。
フィルターに弱い掃除機がついて
吸い込んでいるだけなので、
過信すると内部がカビだらけになる。
お掃除機能付きは
構造が複雑なため、
業者にクリーニングを頼むと
料金が数倍に跳ね上がる。
日頃の正しいメンテナンス
フィルター掃除は2週間に1度が理想。
電気代や冷え方に直結する。
風呂場でシャワーを
裏からぶっかければ一瞬で綺麗になり、
水が垂れなければ
完全に乾いていなくても戻してOK。
カビ対策には、
冷房使用後に
「内部クリーン」(内部乾燥モード)
や
「送風」(または5分ほどの暖房)
を動かして
内部をしっかり乾燥させることが最も重要。
市販のエアコン洗浄スプレーは、
素人がやると
洗剤が中に残って
逆に汚れが付着しやすくなったり、
最悪の場合、
故障・爆発の危険もあるためおすすめしない。
ちょっとした裏ワザ
ドレンホース(排水ホース)からの
虫の侵入を防ぐには、
100均のキャップをつけるか、
台所の生ゴミネットを縛り付けておくだけで
十分対策できる。
後半:エアコン分解清掃実況(スレ主の体験談)
スレ主がYouTubeなどを参考に、
自力でエアコンを分解して
ファンまで丸洗いした様子を実況しています。
作業の流れと工夫
外せる外カバーやルーバー(羽)、
フィルターを全て取り外す。
電源を抜き、
電装部(基盤)に
水や洗剤がかからないよう
タオルやビニールで
徹底的に養生(目張り)する。
吹き出し口の奥にある
「シロッコファン」に
マジックリンを吹きかけ、
泡を隙間に行き渡らせて汚れを浮かせる。
蓄圧式の噴霧器(アイリスオーヤマ製など)を使い、
大量の水でファンを念入りにすすぐ。
結果
すすぐと
真っ黒なカビやホコリの塊が
ボロボロと流れ落ち、
ファンの隙間までピカピカになった。
組み立てて運転させると、
肌で感じる風の綺麗さや
爽快感が全く異なり、
達成感が非常に大きかったとのこと。
注意点(スレ内の反応)
スレ主は
見事に成功させていましたが、
住民からは
「ここまで本格的に
養生して作業するのは
素人にはハードルが高すぎる」
「一歩間違えると壊れるので
大人しく業者に
(くらしのマーケットなど)
1万円前後で頼んだ方が安全」
という声も多く上がっていました。
総括
エアコンを
快適かつ安く維持するためには、
「夏前の試運転」
「2週間に1度のこまめなフィルター掃除」
「冷房後の内部乾燥」
を徹底し、
内部の本格的なカビ汚れは
(自信がない限りは)
シーズン前に
プロの業者に
丸洗いしてもらうのがベストである、
とまとめられています。