日本で数千万人が餓死!? 最前線化するアジア戦略と食料危機の恐るべき真実【石濱哲信】

この動画は
日本の党の代表である
石濱哲信氏をゲストに迎え、
深田萌絵氏の司会で、
「日本がアジア戦略の
最前線となることでもたらされる
食料危機や安全保障の真実」

について語った対談動画です。

石濱氏は、
米国の戦略において
日本が犠牲になるシナリオや、
日本が抱える致命的な弱点について
警告を発しています。

1. 日本が「最前線」となるリスクと食料危機

米国の戦略と日本の犠牲

米国のアジア戦略において、
日本が最前線に立たされることで、
最も大きな犠牲を払う可能性があると述べています。

餓死の恐怖

日本の弱点は
「食料とエネルギー」です。

戦争状態になればシーレーンが止まり、
世界で1億3000万人が餓死する
シナリオがある中で、
そのうちの6000万人が日本人であるという
衝撃的な予測
(東大・鈴木宣弘教授の計算)
を引用しています。

低い自給率の実態

カロリーベースの自給率は
40%を切っていますが、
種、農薬、肥料の海外依存を考慮すると、
実質的な自給率は
10%未満(9%程度)であり、
都市部では即座に
食料が底を突くと警告しています。

2. 自衛隊の現状と「アメリカ統合軍」化

指揮権の問題

石濱氏は、
日本の自衛隊は実質的に
「アメリカ統合軍」
の一部として機能しており、
有事の際には警察や消防、
海上保安庁までもが
米軍の指揮下で動くことになると主張しています。

インターオペラビリティ(相互運用性)

米軍と兵器システムを共通化させることで、
自衛隊が米国に逆らえない仕組みが
作られていると述べています。

また、
兵器を相場の数倍(7倍など)の高値で
買わされている現状も指摘しています。

3. ロシア・ウクライナ情勢と日本

ロシアの脅威

中国だけでなく、
北方で対峙する
ロシアとの緊張が高まっていること、
また日本国内で
すでにロシアを標的とした
多国籍合同演習が行われていることを挙げています。

ウクライナ支援への疑問

ゼレンスキー政権の実態や、
日本が中立義務を破って
支援を続けていること、
多額の資金(80兆円超とも)が
不透明な形で動いていることに
強い疑念を呈しています。

4. 国内の政治情勢と土地規制の不備

中国の戦略

過去の中国の世界戦略において、
日本を東海省として管理する計画
(大阪をその中心とする構想など)
があったと述べています。

スイス銀行と資金洗浄

中国共産党幹部の隠し財産が
オープンにされた事例を引き合いに出し、
政治資金の不透明な流れについて言及しています。

5. 私たちが取るべき備え

避難と自給の準備

有事の際は数ヶ月単位で
ライフラインが止まる可能性があるため、
今のうちから家族で避難場所
(水・食料が確保でき、
1年経っても野菜が作れるような場所)
を決めておく必要があると助言しています。

日米地位協定の是正

日本が対等な立場を取り戻すためには、
不平等な日米地位協定を
破棄または是正すべきであると
結論づけています。

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