- 2025/12/06
現在、世界で肥満が増えてしまった原因。
(現代人に病気が多くなった原因)
それは化学的な添加物(=毒)を
食べ物に入れられたからだと
私は断言する。
人工甘味料
特に肥満の原因がこれです。
カロリーゼロですので
消費者に受けがいいようです。
ただし中毒性があるので
止められなくなる。
コーラを知れば分かる。
以下は病気を引き起こす原因の添加物
・人工着色料
・臭素酸カリウム
・人工保存料(亜硝酸ナトリウム)
・発色剤(二酸化チタン)
・パンをふっくら(臭素酸カリウム)
・防腐剤
(亜硝酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、安息香酸ナトリウム)
経営者たちは
これらの化学物質が
人体に有害だと知っています。
知りながらも添加しているのは
カネが儲かるから。
あなたは出来るだけ
「無添加」を選んで食して下さい。
特にお子様には多少高くても
マトモな食い物を食べさせて頂きたいと願います。
以下の動画で紹介される解釈も
肥満の原因として一理ある。
ただ私はそれ以上に
人工添加物が原因だとにらんでます。
この動画は、
1970年代のアメリカでは
なぜ肥満が少なかったのか、
その真相を
社会構造やライフスタイルの変化から
解き明かしています。
50年前と現在を比較し、
私たちの意志の力(ウィルパワー)
が弱まったのではなく、
「意志の力が必要のない世界」
を失ってしまったことが
原因であると説いています。
1970年代と現代の比較:なぜ変わってしまったのか
1970年代
vs
現代
肥満率
成人男性の約13%
vs
成人男性の約42%(約3倍)
食事の基本
家庭での手料理が中心
vs
外食、ドライブスルー、
冷凍食品、デリバリーが日常
ポーション(量)
標準的な皿は9インチ(約23cm)
vs
平均12インチ(約30cm)へ拡大(40%増)
間食(スナッキング)
1日3食。
間食の習慣はない
vs
平均して2.5時間ごとに
何かを口にしている
砂糖の摂取量
年間平均 約40ポンド(約18kg)
vs
年間平均 約152ポンド(約69kg)(約4倍)
日常生活の動き
徒歩、手動芝刈り機など、
動くのが当たり前
vs
自動化された家電や乗り物により、
歩行量は50%減少
主な要因:スリムでいられた「見えない境界線」
「キッチンが閉まる」という概念
当時は
夕食が終われば食事は終了であり、
夜食を注文したり、
深夜にファストフードへ行く
習慣も選択肢もありませんでした。
この境界線が
自然に摂取カロリーを抑えていました。
ファストフードは「特別なイベント」
マクドナルドなどに行くのは
月に1、2回、誕生日などの
特別なご褒美であり、
現在のように
「自炊が面倒だから」
という理由で
頻繁に利用する習慣
(ハビット)ではありませんでした。
果糖ブドウ糖液糖の導入
1980年代初頭から安価で甘みの強い
「果糖ブドウ糖液糖」
(ハイフラクトース・コーンシロップ)
がパンやドレッシングなど
あらゆる食品に使われ始め、
それに呼応するように
肥満率が上昇しました。
子供の「努力のいらない運動」
当時の子供は放課後、
自転車を数マイル漕いだり、
木に登ったりして、
疲れ果てるまで
外で遊ぶのが日常でした。
現代のように
スクリーンを眺める生活
(インドア)は存在せず、
意識せずに
何千カロリーも消費していました。
結論
1970年代の人々が
特別にストイックだったわけでも、
遺伝子が優れていたわけでもありません。
彼らは単に
「スリムでいることが
最も楽(抵抗が少ない)な世界」
に住んでいただけなのです。
現代は、
常に食べ物に囲まれ、
動かなくても済むように
設計された世界です。
動画は、
私たちが失ったのは
自制心ではなく、
自制心を必要としなかった
古き良き社会環境である
と締めくくっています。