40代50代は今すぐ備えろ!飲んではいけない危険な市販薬を挙げてけ

私はクスリについて否定的な立場。
とにかく飲まないことに越したことはない。
副作用があるのが普通だから。

クスリを飲むくらいなら
マトモな食品を選んで食してほしい。

人工添加物だけでなく
砂糖、小麦、植物油、乳製品
(四毒と言う)
をなるべく避けて下さい。

 

日常的に使ってしまいがちな
市販薬(風邪薬、鼻炎薬、鎮痛剤)
に隠された
リスクや危険な成分について、
2ちゃんねるの有益スレをまとめた動画です。

動画の後半は
シニア世代の年金や生活費の
リアルなやり取りに移行しています。

特に40代・50代以降の健康維持において、
知らずに飲むと
体に大きな負担をかける
具体的な成分と、
正しい薬の選び方が解説されています。

風邪薬の闇:
「全部入り」が招く不調

風邪の引き始めに
「熱・喉・鼻・咳に全部効く」
といった総合風邪薬を飲むのは、
実はデメリットが
非常に大きいと指摘されています。

過剰な成分摂取

喉が痛いだけなのに
総合風邪薬を飲むと、
必要のない鼻水止めや
咳止めの成分まで
体に入れることになり、
肝臓や腎臓に余計な負担がかかります。

危険な成分コンボ

コデイン(麻薬系咳止め成分)

脳の咳中枢を麻痺させて
咳を止めますが、
強い依存性や
眠気・だるさを引き起こします。

プソイドエフェドリン(血管収縮成分)

鼻詰まりを
強力に抑えますが、
交感神経を刺激するため
心臓に大きな負担
(動悸や血圧上昇、不眠)
をかけます。

高血圧や糖尿病の人は
特に避けるべき成分です。

該当する主な薬

ベンザブロック(銀)
パブロンエースプロ
パブロンセレクトN
など。

対処法

症状が
「喉だけ」「熱だけ」なら、
総合風邪薬ではなく
ロキソニンや
イブプロフェン単体など、
その症状に絞った
単一成分の薬を
個別に選ぶのが最も安全です。

どうしても全部入りを飲むなら、
マイルドな成分構成の
「ストナファミリー」
や、依存成分のない
「PL顆粒」
などが推奨されています。

鼻炎薬の闇:
アッパー成分による「動悸・依存」

花粉症や鼻炎の薬も、
選び方を間違えると
生活に支障が出ます。

第1世代の危険性

古いタイプ(第1世代)の鼻炎薬には、
前述の
「プソイドエフェドリン」
などの強い成分が使われており、
飲むと
「頭がフラフラするほどの強烈な眠気」
に襲われるか、
逆に
「脳が覚醒して動悸でバクバクする」
という極端な副作用が出やすいです。

該当する主な薬

パブロン鼻炎
アネトン鼻炎
エスタック鼻炎
コンタック600
プレコール鼻炎
など。

対処法

「アレグラ」や
「クラリチン」に代表される
第2世代の鼻炎薬は、
脳に移行しにくいため
眠気や動悸などの副作用が極めて少なく、
安全性が高いです。

鎮痛剤の闇:
海外で禁止されている「悪魔の成分」

頭痛や生理痛で
日常的に鎮痛剤を飲む人は、
薬のパッケージ裏の成分表を
必ず確認する必要があります。

配合剤(複合成分)のリスク

痛みを早く止めるために、
複数の成分が混ざっている鎮痛剤には
以下の危険な依存成分が
含まれていることが多いです。

アリルイソプロピルアセチル尿素 / ブロモバレリル尿素

痛みを和らげる鎮静成分ですが、
非常に依存性が高く、
海外(アメリカやヨーロッパ)では
医療事故や
中毒のリスクから
とっくに禁止されています。

ほぼ日本と韓国だけが
未だに市販薬への配合を
許可している状態です。

該当する主な薬

イブA錠
ナロンエース
セデス・ハイ
新セデス錠
など。

薬物乱用頭痛の恐怖

これらの薬を
「頭痛が起きそうだから」
と常用していると、
脳の痛みを感じる神経が過敏になり、
「薬のせいで余計に頭痛が引き起こされる」
という
最悪の依存ループ(薬物乱用頭痛)に陥ります。

対処法

鎮痛剤を選ぶ際は、
アセトアミノフェン単体(カロナールなど)や、
余計な催眠・鎮静成分が入っていない
単一の「ロキソニン」を選ぶのが安全です。

結論:ドラッグストアでの「自衛」が不可欠

市販薬は
「誰でも手軽に買える」からといって、
決して
「誰がどう飲んでも安全」
という意味ではありません。

特に40代・50代を過ぎると
代謝機能が落ち、
持病(高血圧など)のリスクも上がるため、

「パッケージの表書き
(喉に効く!など)だけで選ばず、
裏面の成分を見て

不要な添加成分
(アリルイソプロピルアセチル尿素やコデインなど)
が入っていないものを選ぶ」

という
自衛の知識が
命を守るために重要である、
という内容です。

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