- 2024/08/25
この動画では、
広告などで目にする
「月々1万円」といった
安価なカーリース契約に潜むリスクと、
それがなぜ長期的には
「人生を破綻させる罠」
になり得るのかを解説しています。
カーリースの主な落とし穴
「月々1万円」のカラクリ
多くのプランでは
ボーナス月に
数万円の加算が設定されており、
それを月額に鳴らすと
実質は倍以上の支払いになります。
また、
税金や諸費用にも
金利がかかるため、
総支払い額が車両価格の
1.5倍近くになるケースも珍しくありません。
残価設定(オープンエンド方式)の恐怖
契約終了時の市場価格
(残価)を高く設定して
月額を安く見せていますが、
返却時に
市場価格が下がっていれば、
その差額を
全額一括請求される可能性があります。
市場価格の暴落という
「自分では制御できないリスク」
を負わされる契約です。
「現状回復」の監視社会
リース車両は
「借り物」であるため、
返却時には
「現状回復」が絶対条件です。
小さな傷や凹み、
ペットの毛、匂い、
タバコ臭などに対して
高額な修理費や
クリーニング代が請求されます。
また、
改造も禁止されており、
自分の車でありながら
気兼ねなく使うことができません。
走行距離制限
月間500kmなどの
厳しい走行制限があり、
これを超過すると
1kmごとに高額な違約金が発生します。
ドライブのたびに
メーターを気にする生活になり、
「自由を求めたはずの車が
自分を縛り付ける」
状態になります。
中途解約の不可能と全損事故リスク
原則として
中途解約はできず、
ライフスタイルの変化
(転勤、結婚など)
にも対応できません。
さらに、
全損事故が起きた場合、
保険金だけでは足りない
「解約金」
(将来の利息や残価を含む)
を自腹で支払うという、
最も過酷なリスクを負うことになります。
結論
「月々定額」という言葉は、
思考停止した消費者を
借金漬けにする
「呪いの言葉」であると指摘しています。
新車のリースで
見栄を張るよりも、
身の丈に合った中古車を
現金で購入することこそが、
真の「自由」を手に入れる
手段であると提言しています。