インドネシア国民の不満爆発で習近平の一帯一路は完全崩壊に!

親日的で
穏やかなイメージがあるインドネシアで、
学生や若者たちが中心となって
大規模な抗議デモや
治安部隊との衝突が起きている背景について、
「一帯一路」を通じて
深く入り込んだ中国資本の闇と、
それに癒着する
政府の腐敗構造の観点から
ゆっくり解説しています。

抗議デモ激化の背景と要因

生活必需品の高騰

世界情勢の影響などにより、
燃料価格が32%も高騰し、
一般家庭や学生たちの生活を直撃しています。

軍・警察の権限拡大への危機感

スハルト独裁時代(1998年まで)への
逆戻りに対する懸念です。

法改正により
現役の軍人や警察官が
行政や政治の運営に
深く関与するようになり、
言論統制や民主主義の危機として
若者たちが反発しています。

不透明な国家事業とお金の使い道

巨額の無料給食事業や
農村共同組合計画が進められている一方、
現場での食中毒発生や、
国家栄養長の全長官らが
お金に絡む不正(汚職)容疑で
逮捕される事態が起き、
国民の不信感を招いています。

中国による資源支配とお家元問題

ニッケル産業の実態

インドネシアは
世界最大のニッケル産出国ですが、
国内の精錬能力の75%を
中国企業(青山集団や宏橋集団など)が
実質的に支配・独占している構造が
問題視されています。

労働環境と環境破壊

安い価格で鉱石が買い叩かれ、
利益優先の裏で
深刻な環境汚染が広がっているほか、
危険な労働環境や
待遇格差などが
現地の労働者から強く批判されています。

政府の姿勢と癒着構造

国内精錬を推し進めた結果として
中国資本に頼らざるを得ない状況が生まれ、
密室での不透明な取引や
政治家と中国企業の癒着が
横行していると指摘されています。

まとめ

インドネシアの若者たちが
命がけで抗議しているのは、
中国の一方的な資源食い荒らし、
そしてそれを取り締まらずに
自国民の生活や環境を守ろうとしない
インドネシア政府の腐敗した
政治姿勢に対する
大いなる怒りであると解説しています。

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