年収1億円になる人の習慣【山下誠司】(要約フェルミ)

この動画は、
美容室「アース」の取締役を務める
山下誠司氏の著書
『年収1億円になる人の習慣』
を解説したものです。

年収1億円に到達するためには、
特殊な才能ではなく、
「誰でもできる当たり前のこと」
を徹底して実行する習慣が重要であると説き、
成功者が実践している習慣を紹介しています。

年収1億円になる人の9つの習慣

1. 早起きして仕事をする

朝は最もエネルギーが溢れ、
フレッシュな頭で思考できる時間です。

成功者の多くは早起きであり、
朝の1時間は昼の4時間分の仕事を
こなせる力があると言われています。

●実践のポイント

いつもの起床時間より2時間早く起きて、
仕事をする時間を作ることが大切です。

2. 最低でも3年間は休みなく働く

お金持ちの特徴には
「仕事が好き」という点があり、
仕事を好きになるためには
長時間働くことが必要だとされています。

毎日仕事に取り組むことで
小さな成長を感じられ、
それが面白さに繋がり、
仕事と遊びの境界線がなくなります。

●期間の目安

最低でも3年間、できれば10年間、
休みなしで仕事に打ち込むことが推奨されています。

3. 10年後にどうなりたいかをはっきりとさせる

「いつかこうなりたい」と
漠然と考えているだけでは
目標は達成できません。

夢の実現に必要な行動を
忘れないようにすることが重要です。

●実践のポイント

10年後の目標を
年収、売上、利益、スタッフ数などで
具体的に数字化して紙に書く。

その紙を毎日朝晩2回、
必ず見るようにし、
計画からの遅れに気づくことで
行動を変えていきます。

4. 仕事は質よりスピードを重視する

超一流の仕事の世界では、
「フライング以外は全て遅刻」
と見なされます。

仕事はスピード感が重要であり、
普通の納期で提出していたら
その他大勢になってしまいます。

●実践のポイント

企画書などを頼まれた際は、
納期より早く提出することで、
本気度と情熱を伝えることができます。

「行動が先、考えるのは後でいい」とし、
やれるかどうかを判断してからではなく、
まず最初の一歩を早く踏み出すことが大切です。

5. 会社まで30分以内で通勤できる場所に住む

通勤時間は人生の大きな無駄であり、
例えば1日3時間の通勤を
40年間続ければ、
約5年間分を費やすことになります。

●効果

会社近くに住むことで、
時間の使い方が変わり、
早朝出社や深夜まで仕事をした後の
帰宅が容易になります。

また、仕事のために引っ越したという
「姿勢」が周囲に伝わり、
先輩などが真剣に向き合ってくれるようになります。

6. 身だしなみと挨拶を徹底すれば問題の8割は解消する

チャンスや運は人が運んでくるものであり、
人に好かれることが重要です。

●実践のポイント

職場では、誰よりも先に、
自分から笑顔で大きな声で挨拶をする。

相手を不快にさせない
清潔な身だしなみを徹底する。
これはクレームの減少にも繋がります。

7. 上の人から誘われたら絶対に断らない

成功するには、
自分よりもランクが上の人に
引き上げてもらうことが非常に重要です。

●理由

上の人からの誘いは
数年に一度の貴重な機会
(松本〇志さんの誘いのようなもの)であり、
一度断ってしまうと
もう二度と誘ってもらえない可能性が高いからです。

8. タバコを吸わない

年収1億円以上の人は、
生産性がないことをやりたがりません。

タバコは健康、お金、時間の3つを無駄にする、
生産性のない行為と見なされています。

●データ

所得が高い人ほど喫煙率が低く、
生産性がないことを続けることは、
将来性のない事業に投資し続けるのと
同じだとされています。

9. 仕事を自分でやるのではなく人に任せる

自分一人でやれることには限界があるため、
年収を上げるには、
プレイヤーからプロデューサー
(マネージャーや経営者)へと
立ち位置を変える必要があります。

●実践のポイント

自分がやるべき大事な仕事だけを自分でやり、
自分じゃなくてもいいことは
極力人に任せる練習をすることで、
自分の限界を超えることができます。

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