なんか勝手に人生がよくなる やめることリスト【本田晃一】要約フェルミ

このYouTube動画は、
実業家で作家の本田晃一さんの著書
『なんか勝手に人生がよくなる~やめることリスト』
を基に、
幸せに生きるために
「やめたほうがいいこと」
を解説しています。

頑張りすぎている人に向けて、
肩の荷を下ろして
気軽に生きるための
8つのリストを紹介しています。

【要約】

人生を楽にし、
幸せに生きるために
「やめること」として
以下、8つのポイント

1. 八方美人をやめる

人間関係に悩まないためには、
みんなに好かれようとする
八方美人をやめることが重要です。

苦手な人や嫌な人とは
無理に付き合おうとせず、
関わらずに距離をとり、
自分の好きな人だけと
一緒にいるようにしましょう。

嫌な人の良いところを無理に探そうとせず、
嫌な奴は嫌な奴としっかり認識することが、
苦しくならないためのコツです。

2. 本音を隠すのをやめる

自分の気持ちをうまく表現できず苦しむ人は、
きちんと本音を出せるようにしましょう。

本音を伝えたい相手に
手紙を書くのがおすすめですが、
相手に渡す必要はありません。

文字としてアウトプットすることで、
自分の本音を客観視し、
気持ちを整理し、
楽にすることができます。

気持ちが整理できたら、
あとは少しずつ本音を態度に出していきましょう。

3. 嫉妬を抑えるのをやめる

人を羨むことは全く悪いことではありません。

嫉妬している相手は、
自分がそうなりたい姿だからです。

嫉妬心をうまくエネルギーに変換することで、
自分の理想に近づけます。

嫉妬している相手をよく観察し、
良いところを真似したり、
良くないところを反面教師にしたりしましょう。

筆者は、
嫉妬するのは自分に才能がある証拠であり、
嫉妬をする人ほど
「伸びしろ」があると述べています。

4. 自分で自分を責めるのをやめる

ミスをするたびに
自分を責めて苦しくなるのは避けたいことです。

また、自分を責める癖のある人は、
自分を責めてくる人を
引き寄せやすいとも言われています。

何か失敗しても、
謝罪をしたらもうそれで終わりと決めましょう。

すぐに気持ちを切り替えて、
失敗しないための対策を
考えるフェーズに移ることが大切です。

5. 認められようとするのをやめる

他人から認められたいという承認欲求は
自然な感情ですが、
他人から認められるため”だけ”に
何かをやっていると、
目的とずれてくることがあります。

例えば、
教養を深めるために映画を見るはずが、
SNS受けする作品ばかり見てしまっては
本末転倒です。

他人からの評価ではなく、
自分の内なる目的に基づいて
行動しているかを常にチェックしましょう。

6. 成功を積み上げるのをやめる

過去の成功体験に裏打ちされた自信は、
その前提条件が否定されると
崩れやすい(脆い)ものです。

成功体験に基づく
「条件付きの自信」ではなく、
「無条件の自信(根拠のない自信)」
を持つと良いとされます。

「自分は今の時点で
すでに素晴らしい人間なんだ」と思えれば、
その自信は崩れません。

7. 恋愛について悩むのをやめる

恋人が欲しいのにできない人は、
「恋人ができたら困る理由」
が自分の中にある可能性があります。

友達の恋愛の苦労話を聞くうちに
「恋愛は大変なもの」
だと潜在意識に刷り込まれ、
無意識にブレーキをかけていることがあるのです。

恋人ができたら困る理由がないか考え直し、
友達の苦労話は
必ずしも自分に当てはまるものではない
と認識しましょう。

8. 幸せを追い求めるのをやめる

幸せを追い求めるのではなく、
「今ある幸せを実感する」ことが大切です。

人間は今ある幸せには慣れてしまい、
新たな刺激を求めて
「自分は不幸だ」と嘆きがちです。

今の幸せを感じるために、
自分の身の回りにあるものを
一つずつ「ある、ある」と認識し
意識を集中させると、
心が落ち着き
幸せを実感できると解説されています。

TOP
error: Content is protected !!