最もパフォーマンスが良い自己投資
この動画は、
北原孝彦氏が42年間の人生でたどり着いた、
「最もパフォーマンスが良い自己投資」
についての結論を語ったものです。
一般的な
「知識(本)」
「体験」
「健康」
への投資は
当たり前とした上で、
北原氏が最も重視し、
追求している唯一の自己投資について
詳しく解説しています。
★動画の主要なポイント
1. 最高の自己投資:人との距離を縮めること
北原氏が考える最強の自己投資は、
「人との距離感が縮まるところに
お金(と時間)を使うこと」
です。
例えば、セミナー会場を自社で用意し、
格上の人や仲間に無料で貸し出すことで、
普通なら繋がれないような影響力のある人と
関係を築く(扉を開ける)ことができます。
2. 「汗の自己投資」と「開かない扉を開ける方法」
自己投資はお金を使うことだけではありません。
「汗(労力)」を投資することが重要です。
北原氏は中学生の頃、
ラーメン屋のアルバイトで
「タイムカードを打たずに早出して、
誰もが嫌がる大釜洗いの仕事を手伝う」
ことで店主の信頼を勝ち取り、
通常5年はかかる鍋振りのポジションを
わずか6ヶ月で手に入れました。
「通常のルール(タイムカード=給料)」
で動いていては、
順番待ちの列からは抜け出せません。
あえてルール外の労力を差し出すことで、
ショートカットが可能になります。
3. 4つのポジションを決める「生き方・戦い方」
人生を加速させるために、
以下の4つのタイプの人を見極め、
付き合い方を決めるべきだと説いています。
① メンター(師匠)
自分が目指す場所に先に到達し、
人・物・情報を循環させている人。
知識だけでなく、
その人の「習慣・生き方」を徹底的に模倣する。
② 可愛がってくれる人(格上の仕事仲間)
自分より人・情報が集まっている人。
無料で手伝ってでも
その人の横に並ばせてもらうことで、
自分の基準値が一気に引き上がります。
③ 可愛がる人(弟子・部下)
全員平等ではなく、
義理を欠かさず結果を出す子を特別に可愛がり、
仕事を回して共に引き上げる。
④ 共に生きる人(パートナー)
3人一組がベスト。
同じ給料、同じ時間を共有し、
運命を共にする仲間。
4. メンターを変えるタイミング
メンターから学び尽くし、
恩返しとして
「自分の会社に顧問や役員として入ってもらえる」
(=メンターが自分の会社を守ってくれる)
状態になった時、
次のステージのメンターを探して良い
タイミングとなります。
5. 鉄の掟:お世話になった人への「筋を通す」
最も大切なのは、
「お世話になった人との
縁を断ち切らないこと」
です。
目先の利益に釣られて恩を忘れる人は、
同じように金目当ての人しか集まらなくなり、
長期的には崩壊します。
結論
本を読むだけ、
スキルを磨くだけでは
人生は大きく変わりません。
「人を循環させ、
格上の人に可愛がられ、
仲間を引き上げる」
という仕組みを回すことに、
自分の時間とお金を全投入することこそが、
最強の自己投資であると結論づけています。