仕事するなら好きなことをやれ🐟️サカナクション山口一郎

この動画は、
サカナクションの山口一郎さんが
「仕事」や「転職」
「好きなことを追求すること」
について語った切り抜き動画です。

主な内容は以下の通りです。

1. 泣きながら仕事に行くなら、すぐに転職すべき

「今の職場が合わなくて
毎日泣きながら向かっている」
という相談に対し、
山口さんは
「すぐに転職しましょう」
「泣きながら仕事に行く必要なんてない」
と断言しています。

日本には転職をネガティブに
捉える傾向がありますが、
山口さんは
「新しい人生が始まるのだから
『おめでとう』と言ってあげるべき」
という考えを持っています。

履歴書に職歴が多くなることを
マイナスに捉える会社があるなら、
そんな会社はこちらから願い下げで良い、
と前向きなアドバイスを送っています。

2. どうせ苦労するなら、好きなことで苦労すべき

仕事をする目的には
「好きなことを仕事にする」か
「生きるために働く」かの
2種類がありますが、
どの道を選んでも
必ず苦労は伴うと語っています。

種類は違えど苦労するのであれば、
「好きなことで苦労した方がいい」
というのが山口さんの持論です。

3. 「知ること」の大切さと新しいことへの挑戦

例えば「音楽の仕事」と言っても、
演奏家だけでなく、電源確保、
スタイリスト、ヘアメイクなど、
関わり方は無数にあります。

自分のやりたいジャンルの幅広さを
「知る」ことが最初の一歩であり、
「知らないという怖さを知らないことが一番怖い」
と語っています。

学生や若い人に対しては、
バイトやボランティア、
行ったことのない場所へ行くなど、
とにかく「やったことがないこと」
をたくさん経験して、
新しいことへの抵抗を
なくすべきだと勧めています。

4. 何歳からでも遅くない

山口さん自身、
メジャーデビューは27歳、
東京に出てきたのは30歳でした。

「29歳はまだ若い。何にでもなれる」と、
年齢を理由に諦める必要はないと
エールを送っています。

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