- 2025/02/15
この動画は
ビジネス書を紹介する「本のソムリエ」が、
『コンサルタントのための「キラーコンテンツ」で稼ぐ法』
の著者である
五藤万晶(ごとう かずあき)氏
にインタビューした内容です。
五藤氏は、
コンサルタント向けのコンサルタントとして、
これまでに350人以上の指導実績があり、
年収3000万から1億円を超えるプレーヤーを
次々と輩出しています。
1. 独立の経緯:コンサルタントの「相談役」へ
前職は中小企業向けのセミナー運営や
書籍発行を行う会社に勤務。
著者にコンサルタントが多かったことが縁となりました。
退職時、
あるコンサルタント(Fさん)から
「教えてほしい」
と熱烈な依頼を受けたことがきっかけで、
コンサルタントの孤独な立場を理解し、
その相談役として独立を決めました。
2. 「キラーコンテンツ」とパッケージ化の重要性
多くのコンサルタントが陥る罠は
「何でもやります」と言ってしまうこと。
それではクライアントは
何を頼めばいいか分からず、
単なる作業員として扱われてしまいます。
パッケージ化
独自のノウハウを「仕組み」として体系化し、
売りやすい商品(キラーコンテンツ)にすること。
例えば
「会員制ビジネス構築」や
「出前システムの導入」など、
具体的で解決策が明確な商品を持つことで、
成約率と単価が劇的に上がります。
3. 指導対象の3つのパターン
① 独立志望者
会社員からコンサルタントとして独立したい人。
② 現役コンサルタント
既に活動しているが、
さらに高みを目指したい人。
(キャリア20年のベテランも含む)
③ 事業経営者
レストランや工務店などの実業を営みつつ、
自社のノウハウをコンサルティング事業として外販したい人。
4. 成功事例:建築設計事務所がプラス3000万円
有名な建築設計事務所が、
単に家を建てるだけでなく
「高性能な住宅を建てるノウハウ」
を全国の工務店にコンサルティングするモデルを構築。
本業とは別に、
年間3000万円の利益を上乗せし、
(コンサルティングは原価がほぼかからないため)
現在では約100社の工務店を指導するまでに成長しました。
5. コンサルタントとしての姿勢
コンサルティングは利益率が高いが、
だからこそ
「販促費(広告宣伝費)」
を積極的に出すべき。
口を開けて待っているのではなく、
ビジネスとして投資し、
攻める姿勢が1億円プレーヤーへの道です。
五藤氏は、
自身の役割を
「猛獣(個性の強いコンサルタント)」
たちの武器を整える黒子であると考えています。
結論
コンサルタントとして稼ぐためには、
卓越したスキルがあるだけでは不十分です。
それを「売りやすい形(パッケージ)」にまとめ、
一貫した戦略で販売していくことが、
高収益を実現する鍵であると
五藤氏は強調しています。