- 2025/02/26
この動画は、
ハイブリッド車(HV)を購入する際の
メリットとデメリットを比較し、
「なぜハイブリッド車を買わない方がいい
と言われる場合があるのか」
という理由を漫画形式で解説したものです。
燃費の良さや
税金面の恩恵がある一方で、
走行スタイルや
修理費用の面で
損をする可能性があることが
詳しく語られています。
1. ハイブリッド車の主なデメリットと「買わない方がいい」理由
車両価格が高い
ガソリン車と比較して
車体価格が約40万円ほど
高く設定されています。
この価格差を
ガソリン代の節約だけで取り戻すには、
年間走行距離が短い人の場合、
10年以上の長い年月が必要になります。
高速道路での燃費効率
ハイブリッド車は
減速時のエネルギーを回収する
「回生ブレーキ」で充電しますが、
加減速の少ない高速道路では
この恩恵を受けにくく、
ガソリン車と燃費が変わらなくなることがあります。
高額な修理費用
電子制御部品が多く、
特に駆動用バッテリー
(リチウムイオン電池)
が故障した場合の交換費用は
20万〜30万円と非常に高額です。
冠水・水害に弱い
大型のバッテリーが
車体の下部(シート下やトランク下)にあることが多く
冠水道路などで浸水するとショートしやすく、
走行不能になるリスクがあります。
静かすぎるゆえの弊害
エンジン音が極めて静かなため、
歩行者(特に高齢者や子供)が
車の接近に気づかず、
事故に繋がりやすいという側面があります。
2. ハイブリッド車のメリット
エコカー減税
重量税の免除や、
自動車税の軽減措置
(購入から2年目までなど)
を受けることができ、
維持費を抑えられます。
給油回数の減少
ガソリン代の節約はもちろん、
ガソリンスタンドが減少している地域では、
給油に行く回数が減ること自体が
大きな利点となります。
走行の安定感
モーターとバッテリーを積んでいるため
車体が重く、
低速域からの加速がスムーズで
安定した走りが楽しめます。
環境への配慮
二酸化炭素(CO2)の排出量が低く、
地球環境に優しい選択となります。
3. 今後の展望
日本政府は2035年までに
ガソリン車の新車販売を停止し、
ハイブリッド車や電気自動車(EV)へ
シフトする方針を打ち出しています。
欧米や中国も同様の動きを見せており、
将来的にはハイブリッド車が
賢い選択肢の一つになるとされています。
結論
ハイブリッド車は
「年間走行距離が長い人(目安1万km以上)」
や
「ストップ&ゴーが多い街乗りがメインの人」
には非常にメリットが大きいですが、
週末しか乗らない人や
高速走行が中心の人は、
ガソリン車の方が
コストパフォーマンスが良い場合がある
と結論づけられています。
私の意見
ハイブリッド車はガソリン車よりも
電気部品が多く使われている。
電磁波が人体に与える悪影響を考えると
特に妊婦さんやお子様がいる家庭の方は
ガソリン車をオススメします。
100%電気自動車なんてとんでもない!
車内は電子レンジの中にいるのと同じ。
マジで電磁波は怖いものですよ。