- 2026/05/12
岐阜県民の私は
にぎわいのない街なんて寂しくて寂しくて。
大都市東京から人口を奪うために
何をすればいいかと
県民一同そろって
知恵を使っていかなければならないと
思う次第でございます。
岐阜県知事はアテにならんから
県民1人1人ができることを力一杯していくだけ。
まず私はゴミ拾いをしています。
名鉄岐阜駅周辺の再開発計画が
「未定」となった件、
地元の期待が大きかっただけに、
非常にやきもきする状況ですよね。
2026年現在の最新状況をまとめると、
主な背景と今後の動きは
以下の通りです。
1. なぜ「未定」になったのか
最大の理由は、
建設資材の高騰と人件費の上昇です。
名鉄名古屋駅の再開発凍結の影響
本丸である
名古屋駅の巨大再開発計画が
2025年末に
「未定」(白紙に近い見直し)
となったことで、
その余波が岐阜にも及びました。
名鉄全体の投資判断が
非常に慎重になっています。
コストの採算性
当初は商業施設や
住宅を含む複合ビルを
段階的に整備する構想でしたが、
現在のコスト状況では
事業性の確保が難しいと
判断されたようです。
2. 「イクト」(ect)跡地の現状と方針転換
2024年9月に
閉鎖された商業施設
「イクト」については、
当初の
「解体して再開発」
という方針から、
「現状維持での営業再開」
へと大きく舵が切られました。
2027年度に営業再開予定
建物自体が
まだ築17年程度と
比較的浅いこともあり、
設備更新や修繕を行った上で、
再び低層の商業施設として
活用される方針です。
市民の利便性
閉店によって
スーパーなどがなくなり
不便を感じていた周辺住民にとっては、
一時的な「救済措置」とも言えますが、
街全体の
ダイナミックな変化を望んでいた層には
落胆が広がっています。
3. 周辺エリアへの影響
バスターミナル跡地など
移転後のバスターミナル跡地や
岐阜ロフト跡地を含めた
「面的な再開発」も、
具体的なスケジュールは見えないままです。
JR岐阜駅前との温度差
JR駅前では
ツインタワー計画(岐阜駅北口)が進む一方で、
名鉄側の停滞が際立つ形となり、
神田町通り周辺の
活気への影響が懸念されています。
現時点では
「大規模な再開発は
20年単位で先延ばしになった」
との見方も強く、
しばらくは
「2027年の既存ビル再オープン」
を待つ形になりそうです。
かつての賑わいを知る立場からすると、
今の駅前の静けさは
少し寂しいものがありますね。
今後の名鉄の経営判断や、
行政側の動きに
注視が必要そうです。