リニューアルした串カツ田中の「食べ飲み放題」に突撃した結果

私は食べ放題・飲み放題の店は嫌い。
食材の質が低いから。

時間制なのはもっと嫌い。
外食の時は
時間を気にせずゆっくり食べたいから。

本動画は、
2026年6月からリニューアルされた
「串カツ田中」の食べ放題
(食べ飲み放題)コースについて、
キャラクターのずんだもん(ナレーション)が
実際に店舗へ足を運んで
検証・レポートするグルメ解説動画です。

食べ放題リニューアルの変更点
(料金とシステム)

最大の変化:飲み放題が「必須(コミコミ)」に

5月まで(旧システム)

食べ放題単体のコース
(ほぼ全品2,970円、串カツのみ2,079円)
+ワンドリンク制
(最低1杯分の料金が加算)
でした。

6月以降(新システム)

コース自体に
アルコール飲み放題が
最初から含まれる仕様に変更。

料金は
「串カツ食べの飲み放題」が3,278円、
「ほぼ全品食べの飲み放題」が4,279円
(いずれも税込)となりました。

ターゲット層による受け止め方の違い

最初からお酒をたくさん飲む
「酒飲み」にとっては、
実質120分飲み放題が
1,300円程度でつく計算になり
大変お得なリニューアルですが、
お酒を飲まない人にとっては
実質的な「値上がり」
と感じられる内容になっています。

開催日時

月曜日〜木曜日の
18時までの来店(要事前予約)に限られており、
開催時間は短め・限定的です。

食べ放題のルール

制限時間は120分(ラストオーダー90分)

スタート時に
「串カツ牛」
「串カツ豚」
「枝豆」
が人数分提供されます。

1度の注文制限は
「串カツは5本まで」
「一品料理は2皿まで」で、
注文分がすべて
テーブルに提供されれば
次の追加注文が可能になります。
(食べ切る前でも追加注文OK)

注文は
卓上のQRコードを読み込んで行う
モバイルオーダー式です。

実食・メニュー内容レポート

メニューラインナップ自体は
リニューアル前と大きく変わっておらず、
充実した内容となっています。

串カツ

定番の牛・豚から、
海鮮系(エビ、イカ、タラコ、キス)
変わり種
野菜系(アスパラ丸ごと、椎茸、ニンニク、紅生姜)
など
揚げたて熱々が楽しめます。

ずんだもんはソースではなく
「塩」や
「特製万能醤油」での
味付けを絶賛しています。

一品・締め・変わり種料理

「どて味噌ホルモン串」
「柚子ポン酢ホルモン串」
といった肉汁溢れるおつまみ。

箸休めに最適な
「梅きゅうり」
(おかわりするほどのお気に入り)

ポテリコ、エビせん。

体験型メニュー

卓上で自分で火をつけて巻く
「出し巻き卵」や、
自分で型に入れて握る
「たこ焼き風おにぎり」など、
アミューズメント感のある一品も
食べ放題に含まれます。

ドリンク

神品質のプレミアムモルツ(香るエール)をはじめ、
レモンサワー
梅干しサワー
ユニークな名称のサワー
「すんでれ」「よりそい」など、
計7杯を完飲しています。

デザート

締めには
変わり種の
「クッキー&クリーム串」
といった甘い串カツも楽しめます。

結論

メニューのラインナップ自体が
そもそも
「お酒を飲め」
と言っているような一品揃いであるため、
お酒が大好きな人や、
平日の早い時間に
スケジュールを合わせて
ガッツリ飲み食いしたい人にとっては、
非常にコスパが高く
満足度の高い
神コースであると総括されています。

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