大学中退、実家暮らしから5年で成功した男が教える「凡人が成り上がるための逆転術」

この動画は、
世界的なベストセラー書籍
『サードドア』にも
主要人物
(主人公のアレックス・バナヤンの師匠)
として登場する
実業家・投資家
エリオット・ビスノー(Elliott Bisnow)の半生と、
彼が実践した
「何者でもない弱者が
ゼロから成り上がるための5つの成功法則」

徹底解説した
約2時間の長尺動画です。

エリオット・ビスノーの主な経歴・実績

少年期の泥臭い下積み

12歳から始めたテニスで
最初の4年間はほぼ全敗を経験。

しかし諦めずに打ち続け、
最終的に18歳以下
全米37位まで登りつめて
大学の奨学金を獲得。

この
「負け続けても愚直に続ける根性」
が後の営業・起業の武器になりました。

ビスノー・メディアの創業と50億円売却

大学中退後、
実家暮らし・クレカ1枚の状態から
泥臭いテレアポ営業で
不動産メディア「Bisnow Media」を立ち上げ、
年間売上15億円規模に成長させた後に
約50億円でファンドへ売却。

サミット・シリーズ(Summit Series)の立ち上げ

20代の若手起業家を集めた交流イベントを
最初は19人のスキー旅行(自腹&カード決済)からスタート。

ゴールドマン・サックスの看板や
ホワイトハウス・オバマ政権からの要請を
巧みに活用して
信用を雪だるま式に拡大し、
ビル・クリントン、
ジェフ・ベゾス、
イーロン・マスク、
サム・アルトマンらが登壇する
「Y世代のダボス会議」
と呼ばれる
世界最大級のコミュニティへ成長させました。

天使投資家・リゾート買収

Uber、
Coinbase、
Warby Parker、
Allbirdsなどの初期投資に成功したほか、
28歳でアメリカ最大のスキーリゾート
「パウダーマウンテン」を
約40億円で購入(後にNetflix創業者へ売却)しました。

何者でもない凡人が成り上がるための5つの成功法則

① 真っ先にフィールドに飛び込め

※準備や下積みを捨て、
いきなり実践へ飛び込む.

「3年の下積み」や
「完璧な準備」を待つのは遅すぎます。

「実力以上の仕事を引き受け、
やり方は後から学べ」
(ハッタリでも良いから飛び込む)
の精神で、
まず現場・実践に出てから
課題を逆算して
必要な能力を最速で身につけます。

② 信用は借りて転がせ

※ゼロから信用を作るな、
既にある信用を活用しろ.

実績のない人間が
ゼロから信用を作るのは
時間がかかりすぎます。

ゴールドマン・サックスのロゴや
ホワイトハウスのイベントなど、
権威や実績のある看板を
「無料で借りる/提携する」ことで信用を補強し、
その信用を元手に
さらに大きな信用と実績を
雪だるま式に転がしていきます。

③ 成功とは誰と繋がるかが最も大切

※スキルやお金以上に
「誰と繋がるか」で世界が変わる.

本当に美味しいチャンスや案件は、
表には出ず
「仲間うちの紹介の連鎖」だけで回っています。

信頼構築のコツ

自分を偽らず熱量で語ること、
目の前の人間に
スマホを触らず100%集中すること、
そして過剰にへりくだらず
「最初から対等な仲間」
として振る舞うことが重要です。

④ お金はゲームに参加するために使え

※目先の浪費ではなく、
次のステージの参加チケットに投資せよ.

大金を手にした時や
勝負どころでは、
消費・浪費ではなく
「ハイクラスなコミュニティや
ゲームの場に入るための
参加費(フィルター)」
として
お金を惜しまず投資します。

目先の利益を焦らず、
キャッシュポイントを先送りにしてでも
「信用とコミュニティの場」
を獲得することが
長期的な爆発的利益を生みます。

⑤ 冒険するものだけにチャンスは訪れる

※ルーティンの箱を壊し、
リスクを恐れず挑戦し続けろ.

日常のルーティン(箱)の中に
留まっていても奇跡は起きません。

挑戦を
「失敗できない重い決断」
ではなく
「何十回も回す小さな実験」
と捉え、
考えすぎる前に即行動し、
実験回数を増やした人間だけが
誰も味わえない
大きなチャンスを掴むことができます。

まとめ

エリオット・ビスノーの生き方は、
「弱者ほど
正規ルート(直線的な順序)を踏まず、
既にある信用や環境を
上手く活用してショートカット
(サードドア)を開けろ」
という
力強いメッセージを示しています。

 

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