- 2026/08/07
ビジネス系YouTubeチャンネル
「学識サロン」のまぁー氏が、
内田誠也氏の著書
『成功した人だけが知っている 儲かるスモールビジネス』
を解説した動画です。
150人以上の
成功した経営者への取材をもとに、
リスクを抑えて
個人や副業で成果を出す
「スモールビジネス」
の極意がまとめられています。
1. なぜ「スモールビジネス」一択なのか?
投資や会社員の出世の限界
NISA等の
インデックス投資(年利約8%)で
生活費(例:年400万円)を賄うには
約5,000万円の元本が必要であり、
給料からの貯金だけで達成するのは
極めて高難度。
会社員の昇給や出世には
年収の天井があり、
増税や物価高の中で
資産を築くのは難しい。
スモールビジネスの強み
株式による
外部資金調達(スタートアップ型)を行わず、
自己資金でリスクを極限まで抑えて
小さく始めるビジネス。
合同会社等であれば
約7.8万円の費用で設立でき、
仮に失敗しても
損失は数万円程度。
一方で成功したときの上限
(アッパーサイド)
が大きい
「勝てるゲーム」と言えます。
2. 「好き・得意・儲かる」の正しい順番と勝ちパターン
新しいことはやらない(斬新さは不要)
0から新しいニーズや商品を作るのは
コストと時間の浪費リスクが大きい。
(ダウンサイドリスクが高い)
すでに他社が儲けている
(市場が存在する)
事業を
正しく真似・再構築するのが最も確実。
「儲かる」から入る
「好き」から始めると
ニーズがなく
撃沈するリスクがある。
先に「儲かる市場」を選び、
後から「好き・得意」を乗せていく。
「弱い競合」がいる市場を狙う
戦闘力が高い大手に挑むのではなく、
サボっている既存業者や
副業レベルの競合
(オンライン予約未対応、返信が遅い等)
がいる市場を狙う。
当たり前の対応
(即レス、親切さ)
をするだけで簡単に勝てる。
3. 事業で最も重要な「集客と営業」
作って終わりではなく「売れて初めてゴール」
商品開発より
集客・営業が一番過酷で挫折しやすいが、
ここを愚直にやり抜いた人だけが勝ち残る。
自分に合ったプラットフォームを1つ極める
Web広告(リスティング・SNS広告)
SNS・動画(X、YouTube、TikTok等の運用代行)
クラウドソーシング、経営者交流会
自身の適性
(文章が得意=X、動画=YouTube、対面=交流会など)
に合わせて
1つの集客導線を
徹底的にやり込むことが成功のカギ。
まとめ
① たった約7.8万円で会社は作れる
(リスクを抑えて自分で稼ぐ主導権を持つ)
②「儲かる」市場で「弱い競合」を狙う
(斬新なアイデアではなく既存の成功モデルを真似る)
③「集客と営業」を泥臭くやり切る
(1つの得意な集客手段を極める)
副業で月5万円からでも、
まずは「自分の力で稼ぐ体験」を作ることが
大切であると締めくくられています。