- 2026/01/13
本動画は、
グループ年商約60億円の経営者
北原孝彦氏による
「稼げない状態(貧乏)から
脱却するための
土台作り完全版」
の解説動画です。
事業や個人が成果を出して
積み上がる前に、
絶対に崩れない自己の土台を
どう構築・管理すべきかを
具体的に講義しています。
1. お金に対する根本的な考え方(労働・信頼・自己投資)
「お金を使ってお金を稼ぐ」を最初からやらない
知識がない状態で
お金を出して回収できず、
借金を抱える人が非常に多い。
効率や楽を求めず、
まずは
「泥臭く働く・汗をかく・人と直接会う」
ことが最優先。
自分を信頼してくれる人のもとで一歩先を出す
条件(給料や休み)ではなく
「この人のために働きたい」
「自分を評価してくれる」
人のもとで真剣に働き、
信頼を獲得する。
自己投資の基準
「出した瞬間に100%プラス(回収)になる自己投資」
以外にはお金を出さない。
借金をして
講座やスクールを買うのではなく、
まずは生活費の見直しや
汗(行動・貢献)で
環境を整えてから
後出しジャンケン的に投資する。
2. 収支バランスと支出コントロール
支出は「下げられる」
稼ぎを増やす前に、
生活費や無駄な固定費
(洋服、コスメ、外食、使用していないサブスク等)
を見直す。
美容室の周期を少し延ばす、
自炊を徹底する、
不要なものを買わない等で、
月数万〜数十万円レベルの支出削減が可能。
短期で人を切らない(人間関係のストック)
取引や付き合いを
目先の損得で簡単に切ると
富が巡らない。
同じ人・信頼できる人と
長期で関係を紡ぐことで、
仕入れ価格の交渉や
新しいチャンスの引き寄せ
(利幅の拡大)
につながる。
3. 信頼を落とさない「ルーティン作り」
1日・1週間・1ヶ月の行動を定型化する
1日(日次)
朝一番にメッセージや連絡を確認・返信し、
即断即決を午前中に行う。
(返信遅れによる信頼低下を防ぐ)
1週間(週次)
重大な意思決定は
週1回のミーティング等で精査。
1ヶ月(月次)
「通帳の記帳」と
「月報」
(過去の選択と行動の振り返り)
を行う。
4. 挑戦の定義と具体的なアクション(やるべきこと)
「周りが喜ぶ挑戦」のみをする
誰のためか分からない
自己満の挑戦ではなく、
周りが喜び、
お金を減らさず、
同じ考えを持つ仲間が集まる挑戦を選ぶ。
口座の徹底管理(即実践できること)
1. 仕事用口座と生活用口座を完全に分ける
生活費は決めた一定金額のみを移し、
私生活の肥大化を防ぐ。
2. 週1〜月1回の「通帳記帳」を10年以上続ける
口座残高が右肩上がりに増えているかを可視化・確認する。
3. お金を使う「目的」を言語化する
ただの食事や買い物(欲望・ストレス解消)ではなく、
その出費が何の成果や関係性に繋がるかを
1つずつ説明できるようにする。
まとめ
「稼げるから土台ができる」
のではなく
「土台ができるから稼げる」
支出を下げ、
労働と信頼で関係性を築き、
口座管理と月報で
数字を追い続ける姿勢こそが、
貧乏を脱却して
永続的に積み上がる
唯一の方法であるとまとめられています。