- 2026/04/21
本動画は、
美容室チェーンの創業や
実業家として知られる
北原孝彦氏が、
「なぜお金が貯まらないのか」
という
根本的な原因と、
10年で1億円のキャッシュを残すための
・マインド
・生活様式
・価値観の変革(あり方)
を解説したコンテンツです。
「お金が貯まらない」本質的な原因:バグった価値基準と装飾
「手元にお金があると使ってしまう」は中毒症状
お金を
「手元に置くと使ってしまうから
別口座や投資(つみたてNISA等)に振り分ける」
という
思考自体がアルコール中毒と同じ状態。
お金を置いとくだけで増える喜びを実感するべき。
本質の豊かさ vs 装飾の豊かさ
多くの人は
「大きな家」
「ブランド物」
「最新家電や便利さ」
といった
“装飾”を豊かさだと勘違いして
他人と比較し、
貧乏になっている。
本物の豊かさとは
「家族・大切な人が
心身ともに健康で、
笑顔でお腹いっぱいご飯を食べられる
居場所があること」
であり、
本来お金をかけなくても満たされるものである。
「便利さ=幸せ」という価値観を捨てる
不便さが工夫とコミュニケーションを生む
家電やAIなどで
全自動・便利になりすぎると、
コミュニケーションを取る必要がなくなり、
子供も手伝いや工夫をしなくなる。
無から生み出すマインド(経営者思考)
北原氏自身も幼少期は貧しく、
小5まで姉のお下がりの
「キャンディキャンディの自転車」
に乗っていた体験などを通じ、
「無から工夫して楽しみを生み出す力」
を培った。
本当のお金の使い方と「責任」
お金を残す目的(安心の定義)
「何かがあった時」
(家族の重い病気や事故など)
に、
「いくらかかってもいいから最高の治療をしてくれ」
と言える
キャパシティ(守る力)を持つためにお金を貯める。
本質的なお金の使い方
変な物欲や見栄に使うのではなく、
「いざという時の責任を取るため」や
「人と人との心のつながり・コミュニケーション」
に使う。
今日からできる「お金が自然と貯まる」2つの黄金ルール
① お金は「貯める」のではなく
「気づいたら勝手に貯まっている」
状態を作る。
②「今日お金を使わなくても
楽しかった・生活できた」
という
ゲーム(ルール)を家族で楽しむ。
生活水準を
自ら極限まで下げる・工夫することで
価値基準を下げ、
変な買い物をなくす。
まとめ
お金が増えないのは、
「他人に合わせた見栄や
便利さ(装飾)にお金を使い、
価値基準が上がっているから」
です。
「お金がなくても幸せを感じられる人間性・あり方」
(コミュニケーション力・人間力)
を身につけ、
生活コストを下げて工夫を楽しむことで、
結果として
10年後に1億円が残るような
経営者思考・真の豊かさが手に入ると
締めくくられています。