知らないうちにメンタルが強くなっている!―面白いように自信がつく「21のきっかけ」【吉井雅之】要約フェルミ
この動画は、
習慣形成コンサルタント・吉井雅之氏の著書
『知らないうちにメンタルが強くなっている!~面白いように自信がつく「21のきっかけ」』
を、フェルミ漫画大学が
分かりやすく要約・解説したものです。
メンタルを強くするために必要なのは、
過酷な修行ではなく、
日々の小さな習慣の積み重ねであると説いています。
動画の主な内容とポイント
1. 毎日続けることが自信の源になる
メンタルを強くする最もシンプルな方法は、
自分で決めたことを毎日繰り返すことです。
「自分で決めたことをやり遂げた」
という小さな成功体験が積み重なることで、
「自分はできる」という自信が生まれ、
結果としてメンタルが強化されます。
2. 三日坊主を肯定する
習慣化できない自分を責める必要はありません。
三日坊主になれるのは、
最初の一歩を踏み出した人だけです。
途切れてしまっても、
「また再開すればいい」
と考えることが重要です。
何もしないよりも、
三日坊主を繰り返す方が成功に近づきます。
3. ポイントカード方式でモチベーションを維持
カレンダーに印をつけたり、
シールを貼ったりする視覚的な記録
(ポイントカード方式)が効果的です。
連続記録が伸びていく快感が、
サボり癖に対する強力な抑止力になります。
4. 他人の評価に一喜一憂しない
新しいことを始めると
周囲から批判されることもありますが、
ジョン・レノンの言葉を引用し、
「他人の言うことを気にして
やりたいことができないのは
人生の損失である」
と述べています。
5. 良いイメージの先取りと行動
イチロー選手や大谷翔平選手のように、
目標を達成した自分を具体的に
イメージする力がメンタルを支えます。
ただし、イメージするだけでなく、
それに見合った具体的な目標設定と
実際の行動が不可欠です。
6. 過信を捨て、無駄な心配をしない
自信と「過信」は別物です。
失敗を他人のせいにする過信は
成長を妨げます。
また、天候など
「自分ではどうにもならないこと」
を心配するのは時間の無駄です。
心配する暇があるなら、
起こりうる事態に
「備える」行動をとるべきです。
まとめ:まずは90日間続けてみる
行動が習慣に変わる目安は90日間です。
今日が人生で一番若い日であることを意識し、
小さな習慣から90日チャレンジを
始めることを推奨して
動画を締めくくっています。