達成する前に「増やす」という最大の勘違い

この動画は、
実業家の北原孝彦氏が、
大きな成果を出すために
「あえて捨てた7つの習慣」
について解説しています。

多くの人が成功するために
何かを「足そう」としますが、
北原氏はまず「捨てる」ことで
時間とお金、
そして精神的な余裕を捻出し、
新しい挑戦のためのスペースを作ることが
重要だと説いています。

北原氏が捨てた習慣と、その理由

1. 「新しいことをすぐに足す」習慣を捨てる

新しい勉強や仕入れを始める前に、
まず今やっていることを見直し、
何かを止めることから始めます。

2. 「読みたい本を読む」ことを捨てる

漠然とした知識の習得ではなく、
「目的が明確な本」や
「大切な人が出版した・勧めてくれた本」
だけを読みます。

3. 「1人で映画を見る」ことを捨てる

映画は大好きですが、
1人で完結する感動よりも
「誰かと一緒に見て感動を共有する」
という人間関係の構築を優先しています。

4. 「食べたいものを食べる」ことを捨てる

自分の欲求を満たすためではなく、
「応援したい経営者がいる店」や
「繋がりたい人がいる場所」
を選んでお金を落とすようにしています。

5. 「好きなブランドを買う」ことを捨てる

昔は派手な服装も好きでしたが、
現在は「迷わないこと」を重視し、
基本的には黒い服で統一するなど、
人との接点や場所を基準に選んでいます。

6. 「自分だけの趣味」を捨てる

漫画や映画などの趣味を
個人で楽しむのではなく、
すべて「人との繋がり」を
ベースにした活動に置き換えています。

7. 「表面的な親切さ(何でも教えること)」を捨てる

全員に手取り足取り教えたり、
すぐにテンプレートを渡したりすることを止めました。

あえて
「自分で調べさせる」
「工夫させる」余白を作ることで、
相手の自立を促し、
組織としての弱体化を防いでいます。

まとめ:成功の本質は「人との繋がり」

北原氏が捨てたことの多くは、
「自分一人で完結する楽しみ」や
「短期的な便利さ」です。

それらを捨てる代わりに、
たとえ非効率であっても、
人とのコミュニケーションが発生し、
情が深まるような選択をすることで、
長期的に強固な信頼関係と
成果を築いています。

TOP
error: Content is protected !!