- 2025/02/23
この動画は
近畿大学発の学生起業家であり、
ラーメン店を経営する西奈槻(なつき)さんが、
新たに「若者と企業のミスマッチ解決」
に挑む姿を追ったドキュメンタリーです。
主な内容は以下の通りです。
1. ラーメン店「やるかやらんか」の成功
西さんは
大学の同級生・奥野亮太郎さんと共に、
2020年に奈良でラーメン店を起業しました。
近大キャンパス内への出店
近畿大学の支援を受け、
2021年に学内に2店舗目をオープン。
学生目線のヒット商品
スープを抑えて安価に抑えた
「近代まぜそば」が学生に支持され、
売上を更新し続けています。
学生による経営
店の切り盛りも学生が行い、
先輩から後輩へ
経営の経験が引き継がれる場となっています。
2. 近畿大学の起業家育成
近畿大学はベンチャー企業の育成に注力しており、
現在195社もの近代初ベンチャーが存在します。
西さんはその象徴的なリーダーの一人です。
3. 新事業:若者と企業のミスマッチ解決
ラーメン店の経営を通じて、
西さんは
「学生の就職後の早期離職」や
「企業とのミスマッチ」という
社会課題に気づきました。
課題
中小企業が苦労して採用した学生が、
業務内容の不一致などで数年で辞めてしまう現状。
新ビジネス
人材不足に悩む中小企業に対し、
学生の紹介だけでなく、
職場に定着させるためのノウハウ
(教育やマインドセットの提供)
までを行うマッチング事業を開始しました。
西さんの信念
学生に「自分に合う企業を選ぶ」考え方を教え、
日本の若者に多様な選択肢を示したいと考えています。
結論
ラーメン店からスタートした西さんの挑戦は、
単なる飲食経営にとどまらず、
「若者が自信を持って働ける社会作り」
へと広がっています。