「入ってきてもみんな辞めちゃう」仕事で同期と差がついている子の相談にのる

サカナクションの山口一郎さんが、
仕事(美容師のアシスタント)や
プライベートで
周囲と差がついていると感じて悩む24歳の女性、
サラさんの相談に乗る動画ですね。

主なやり取りや
山口さんからのアドバイスは
以下の通りです。

周囲との比較と焦りへの回答

サラさんは、
同期がスタイリストとしてデビューしたり、
地元の友人が結婚・出産したりする中で、
「自分だけ置いていかれている」
と焦りを感じていました。

山口さんの見解

「全然慌てなくていい。
技術職なのだから、
環境によって
デビューの時期は変わる。
技術さえ磨ける環境なら
気にする必要はない」
と励ましています。

幸せの基準

「人と自分を比べていたらキリがない。
自分が今の生活を楽しく幸せに
暮らせているかが重要」
と語っています。

「続けること」が成功の秘訣

山口さんは、
自身の経験や
身近なヘアメイクさんの
アシスタントを見てきた経験から、
「続けること」
の重要性を説いています。

挫折と継続

ヘアメイクのアシスタントも
結局みんな辞めていくが、
辞めなければ絶対に上手くいく。

技術はやればやるほど身につくから。

自身の下積み

山口さん自身もデビューしたのは27歳、
東京に出てきたのは30歳。

24歳の頃は
イベントのアルバイトをしていて、
おばあちゃんにお小遣いをもらいながら
夢を追っていたというエピソードを明かしています。

モチベーションと新しい習慣

新しい習慣

「習慣が人を作る。
スタイリストになるための新しい習慣
(例えば10分だけ遅く帰るなど)
を1つ作るだけで、
人間としての成長に繋がる」
と提案しています。

仕事の価値

美容師という仕事を
「人のモチベーションに関わる素晴らしい仕事」
と称え、
デート前などの
「人の人生の1部分に関わっている」
というやりがいを思い出させています。

SNSとの向き合い方

山口さんは最後に、
SNSでの「幸せアピール」について
自身の考えを述べています。

SNSは虚像

「SNSに幸せをアップする人は
(本当は)不幸せだと思っている。
本当に幸せならアップする余裕なんてない。
理想像の集合体だと思えばいい」
と、
SNSの情報に惑わされず、
自分の人生に
集中することの大切さを説いています。

山口さんの
温かくも現実的なアドバイスが、
悩める24歳の背中を
優しく押す内容となっています。

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