- 2026/01/02
株やら不動産投資なんて後回しでいい。
投資をするなら
まず「自己投資」をして下さい。
具体的には知識と経験と健康です。
環境や人間関係も入れてもいいかな。
お金を増やすことよりも
知性あふれる、
経験豊かな、
健康体でいること。
カネを持ってても
騙されて取られたら終わり。
頭の中にある知識や経験は、
誰にも奪えない財産。
若い人や、お子様を持つ親さんへのアドバイス
教育にカネを使え!
中高の受験のためや
大学進学のための教育ではないぞ。
マトモな食事はもちろんのこと
体験・経験に積極的にカネを使う。
貯金なんてしなくてもいいから。
10代20代で得た
経験・体験・思い出は
死ぬまで残る。
カネのために生きるな!
自分の(家族の)幸福のために生きろ!
以下の動画と要約は見なくてもいい。
もしくは
こんなことを真剣に考える大人になるなよ
という見本にして下さい。
この動画は
2ch(現5ch)のスレッドを元に、
経済学の重要な法則
「r > g」を軸として、
なぜ現代において投資が必要なのか、
そして具体的に
どのように資産形成を進めるべきかを
解説したものです。
主な内容は以下の通りです。
1. 「r > g」の法則とは?
フランスの経済学者
トマ・ピケティが
著書『21世紀の資本』で提唱した不等式です。
r(資本収益率)
投資、不動産、株などの資産から得られる
収益の割合。
(年平均4〜5%程度)
g(経済成長率)
労働賃金や国民所得の伸び率。
(年平均1〜2%程度)
結論
「資産から得られる富(r)は、
労働から得られる富(g)よりも
早く成長する」
ことを意味します。
つまり、
真面目に働くだけの人と
投資をする人の格差は、
時間が経つほど広がり続けるという
構造的な事実を示しています。
2. なぜ今、労働だけでは足りないのか?
インフレと増税
物価上昇により、
貯金の「実質的な価値」が目減りしています。
例えば、
30万円だった冷蔵庫が
35万円になると、
貯金の30万円の価値は
実質25万円程度に下がったことになります。
給料の停滞
終身雇用の崩壊や社会保険料の増大により、
手取り額が上がりにくい時代です。
国のメッセージ
NISA(少額投資非課税制度)の拡充は、
国が
「将来の資産形成は自分で行ってほしい」
というメッセージを
送っていると捉えられています。
3. 投資の始め方とマインドセット
タイミングを計らない
「相場が安定してから」と待つ人は、
結局始める機会を逃します。
投資はいつ始めても
「もっと早く始めればよかった」
という後悔がつきまといます。
ドルコスト平均法
毎月一定額を
機械的に積み立てる手法です。
価格が高い時は少なく、
安い時は多く買うことができ、
感情を排除して運用できます。
生活防衛資金
投資を始める前に、
生活費の半年〜1年分程度の現金を
確保しておくことが推奨されます。
これがあることで、
暴落時にも
パニックにならずに済みます。
4. 投資先の選び方(インデックス運用)
オルカン(全世界株式) vs S&P500(米国株式)
S&P500
アメリカの成長に賭ける
最高効率の投資。
オルカン
アメリカが陥落しても
他の国に分散されるため、
よりリスク分散が効く。
結論
どちらが正解かは
未来の話であり
結論は出ませんが、
どちらにせよ
「投資をやる」
という選択自体が重要です。
5. 投資の副次的メリット
精神的安定
資産があることで、
人生の選択肢が増え、
何かあった時の
防御力が高まります。
倹約習慣
資産形成を始めると、
「どれだけ投資に回せるか」
を考えるようになり、
無駄遣いが減る傾向にあります。
総評
「r > g」を理解することは、
残酷な格差社会のルールを知ることです。
凡人が資産を築くには、
若いうちから
少額でも(100円からでも)投資を始め、
時間を味方につけることが
唯一の「負け組」を
回避する道であると説いています。