- 2026/06/01
本動画では、
2026年6月以降
さらに深刻化する食品の値上げラッシュ、
電気代の補助終了、
住宅ローン金利や火災保険料の上昇といった、
国民を全方位から圧迫する
「生活苦・将来不安」について、
当事者の生々しい口コミ15件と
各種調査データを基に解説しています。
1. 終わらない食品の値上げラッシュ
凄まじい品目数
2026年6月は
食品主要195社の調査で
1,078品目(平均値上げ率14%)
7月はさらに倍以上の
2,269品目(パンだけで978品目)
の一斉値上げが控えています。
10月には
5,000品目を超えると見込まれており、
5年連続で
年間1万品目を突破する見通しです。
中東情勢の影響
値上げの約22.7%は、
中東情勢の緊迫化による
ナフサ(原油由来)の急騰と、
それに伴う包装資材コストの上昇が
直接的な要因となっています。
栄養と節約の両立不可
主婦層からは
「鶏胸肉、もやし、
豆腐のローテーションや
業務スーパーでのまとめ買いなど、
やれる節約は全てやっても
食費を月5万円に収めるのは難しい」
「節約と栄養の両立は無理ゲー」
(9割の親が難しいと回答)
という悲鳴が上がっています。
2. 電気代・エネルギー・インフラ負担の増大
電気代補助の終了
政府の電気代補助が終了
(3月に切れ、4月請求分から上昇)
したことで、
エアコンを使っていない時期でも
請求が2,000円近く跳ね上がっており、
燃料費調整額の反映により
夏本番に向けて
さらなる上昇が懸念されています。
地方のインフラ(ガソリン・鉄道)
地方での生活に不可欠な
ガソリン代が
リッター170円台と高止まりする中、
通勤手当が定額のままで
自腹を切るケースや、
JRの運賃改定
(定期代1割増)による
手取りの二重の減少に悩む声もあります。
3. 社会保険料の引き上げと家計の防衛
「子ども・子育て支援金」の導入
5月の給与から月500円
(年間6,000円、将来さらに増額見込み)
の支援金が
社会保険料に上乗せされる形で
天引きが始まり、
「議論も不十分なまま
社会保険にステルス増税のように
組み込むやり口が気に入らない」
と、
独身層などからも不満が噴出しています。
固定費(火災保険)の爆増
木造の古い実家や自宅の火災保険の更新で、
保証内容は変わらないにもかかわらず、
見積もりが前回の1.8倍
(18万円から32万円など)
に跳ね上がり、
ボーナスが丸ごと吹き飛ぶほどの打撃となっています。
4. 住宅ローン金利上昇への怯え
変動金利の負担増
数年前に
低金利(0.4%など)の変動金利で
住宅ローンを組んだ世帯では、
金利が1.15%まで上昇したことで
毎月の返済額が
すでに1.4万円以上増額。
「これ以上の追加利上げは勘弁してほしい」
と毎月怯える生活になっています。
フラット35も過去最大の上昇
2026年6月1日発表の
全期間固定型「フラット35」
の最低金利は年3.21%となり、
前年比0.5%の上昇は
現行制度で過去最大を記録。
10年国債利回りの急上昇を
機構が吸収しきれなくなった現実が示されています。
5. 将来への閉塞感
家計の逼迫に加え、
将来的な
「親の介護費用や手間の負担」
も見えてくる中で、
若者や中年層からは
「いつ自分の人生を楽しめるのか」
「自分の給料・解消では
結婚して子供を作り、
親の面倒まで見るのはとても無理。
今の時代にそれをやっている人は
本当に尊敬する」
といった、
逃げ道のない将来不安と
諦めの混じった本音が漏れています。