東証プライム年商100億社長が成功するために20代で捨てた7つのこと

この動画では、
資本金1万円から東証プライム
・年商100億まで到達した
北の達人コーポレーション木下勝寿社長が、
「成功するために20代で意識的に捨てた7つの習慣」
を語っています。

ポイントは「普通の成功イメージや効率主義を捨てて、
自分で考え、長期で誠実に積み上げること」
です。​

①常識をそのまま信じること

世の中は
「みんなが良いと思っているものに乗る美人投票」で動きがちだが、
自分の頭で全て考え直し、
「自分が美人だと思うもの」に投票する習慣にしたと語ります。
情報と意見を分けて集め、
「世間一般こうだよね」を前提にしないことで、
たまに誰も気づいていないチャンスを
一人勝ちできると説明しています。​

②世間がイメージする“成功者像”

「偉そう・威張る・成金っぽい」
成功イメージを目指すのをやめ、
実際に長く成功している社長ほど腰が低く
人格者だと気づいたと話します。
表彰式や銀行のトップなど、
最も成果を出している人ほど謙虚だった経験から、
「敵を作らず、腰低く」を自分の基準にしたと述べています。​

③効率的に成功しようとすること

「他人の半分の努力で同じ結果」
「同じ努力で倍の成果」
という抜け道探しに時間を使うのをやめ、
素直に5倍働いて2倍稼ぐ方が早いと気づいたと語ります。
効率化は成功して型ができてから初めて語れることで、
まだ結果も出ていない段階で
「最短・効率」ばかり追うのは、
実は超非効率だと強調します。​

④他人を出し抜いて得しようとすること

相手を損させて自分だけ得しようとする発想は、
信用を失い長期的には絶対に成功しないと断言します。
ビジネスでは「まず相手に得をしてもらい、
自分が得できるかはその後(大半は返ってこない前提)」と考え、
社員の給料も自分より最優先で払ってきた姿勢を例に挙げています。​

⑤ビジネス成果でマウントを取ること

「売上○億」「資金調達○億」などで
競い合うマウント合戦は
経営判断を濁らせるためやめたと述べます。
指標は「動機善なりや、私心なかりしか」であり、
売上最大化より
「利益最大化+社会への善い影響」を重視し、
すごさを誇るより
淡々と正しい判断を積み上げる方が良いと話します。​

⑥二流の人に会うこと

自分が三流のうちは、
二流(特に万年二流)に影響されると
自分も万年二流になるので、
「一流にしか会わない/そもそもあまり人に会わない」
と決めていたと語ります。
一流はそもそも会いにくいため、
20代は交流会などには出ず、
Webにこもって仕事に集中したと説明しています。​

⑦電話に出ること

創業期から「電話には基本出ない」ルールで、
自分の時間と思考を守るようにしたと話します。
電話は要件不明で思考を中断させるコストが大きく、
本当に重要ならメールやメッセンジャーなど
他の手段で再度連絡が来るので、
それを待って対応するスタイルにしたと述べています。

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