【高須克弥と経営者が語る】人生と経営を支える「大切なパートナー」の存在とは?
この動画は、
高須クリニックの高須克弥院長と
複数の経営者が、
人生や経営を支える
「大切なパートナー」の存在について
語り合う討論番組です。
高須院長の公私にわたるパートナーである
漫画家・西原理恵子氏からの
メッセージも紹介され、
経営におけるパートナーシップの
本質が浮き彫りになっています。
主な内容は以下の通りです。
1. 高須院長と西原理恵子氏の関係
二人は2012年から
事実婚のパートナーとして歩んでいます。
西原氏からのメッセージでは、
高須院長を
「逆張り癖のある、糸の切れた凧」と表現。
決断力はあるが暴走することもあり、
医師の立場に戻るまでが大変であるといった
ユーモア溢れる信頼関係が語られています。
高須院長は彼女を
「センスの塊」と称賛し、
彼女の漫画を一番に見て応援している
温かい一面も見せました。
2. 経営者たちのパートナー像
「神様に一番近い人」との43年
岡田龍馬氏は、
高校時代からの友人・望月氏と
43年間一度も喧嘩をせず、
互いに株を50%ずつ持つ対等な関係を維持。
「絶対的な味方がいる」ことが
心の癒しとエネルギーになると語っています。
「壁打ち役」としての優秀な友人
アーウィン氏は、
自分より優秀で年収も高かった大学時代の友人を、
あえて「壁打ち役(相談相手)」として巻き込み、
当事者意識を持ってもらうことで
CEOに招き入れた事例を紹介しました。
「真逆の性格」で保管し合う
森宗氏のパートナーは元お笑い芸人で、
行動派の自分とは対照的に
アグレッシブに突っ込んでいくタイプであり、
互いの足らざるところを補完し合っています。
「役職を作らない」多様なリーダーシップ
竹村公平氏は、
社員全員がそれぞれの得意分野で
「CEO、CHO、CFOなど」を名乗るような、
ホスピタリティ溢れる組織形態について語りました。
3. パートナーシップの本質
谷本ゆか氏は、
「COO(最高執行責任者)と出会うことは
ヒット商品を作るよりずっと難しい」
という言葉を引き合いに出し、
特にスタートアップにおいて
投資家が最も重視するのは
社長を支えるチーム編成であると指摘しました。
パートナーとは、
単なる部下やサポーターではなく、
対等に信頼し尊重し合う存在であり、
時には競合他社さえも
業界を豊かにするための
パートナーになり得ると総括されています。