「目標は悪になり得る」by北原孝彦社長

この動画は、
実業家の北原孝彦氏が、
「目標は悪になり得る」
という衝撃的な切り口から、
マジメな努力家ほど陥りやすい致命的なミスと、
正しい目標の立て方について解説しています。

主な内容は以下の通りです。

1. なぜ「目標は悪」なのか

多くの意識高い系や努力家が立てる
「売上100万円」
「全国展開」
といった目標は、
顧客や仲間からすれば
「知ったこっちゃない」
エゴになりがちです。

自分の数字や成功だけを追う目標は、
周りの人にとっては
「悪い習慣(悪習慣)」を生む原因となり、
結果として人が離れ、
組織や人間関係が崩壊してしまいます。

2. 「三方よし」の目標設定

自分だけでなく、
周りの人にとっても
良い影響を与える目標を立てることが重要です。

北原氏が美容室を全国展開した際、
掲げていたのは「店舗数」ではなく、
「髪の毛で悩む女性を一人残らずなくす」
「美容師が働き続けられる最後の砦(職場環境)を作る」
という、
下限値(最低限守るべき土台)に対する思いでした。

3. 周囲を巻き込むマインド

「売上目標を達成するために休むな」
と言うのではなく、
「こういう環境をみんなに提供したい」
と語ることで、
従業員の離職率が下がり、
結果として大きな成果
(売上)が積み上がります。

目標を自分一人で決めるのではなく、
「みんなで決める」ことで全員を共犯者にし、
それぞれの役割が機能するチームを作ることが
離脱を防ぐコツです。

4. 2026年を「土台固め」の年に

土台が固まっていないからこそ、
成果が出ない人が多い。

「原理原則」
に基づいた考え方を身につけ、
自分一人の目標ではなく、
関わる人々が喜ぶ目標に
再定義することを勧めています。

アクションプラン

動画の最後では、
コメント欄に「今年の目標」をアウトプットし、
整理整頓の時間にすることを提案しています。

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