ドン・キホーテの成功哲学【安田隆夫×藤野英人】(後編)
この動画は
ドン・キホーテ創業者・安田隆夫氏の後編で、
投資家・藤野英人氏と
『運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」』を基に
「集団運」と組織運営を議論します。
安田氏は個人運を超え、
喜怒哀楽共有の「キャプテン型リーダー」
(権限委譲・役割明確化)で
2兆円企業を34年連続成長させました。
低資本ビジネス志向のユーザー
(動画編集・Note販売)向けに、
現場主導のゲーム化が即実践可能です。
運と努力のバランス
運感受性が高い人は成功時謙虚・失敗時前向きで、
万能感や方法論思い込みを捨てます。
努力偏重は失敗で自己否定・成功で驕りを招くため、
運を「初詮」と捉え謙虚さを保ちます。
柳井正の「一勝九敗」(前動画)と共通し、
失敗を「学び」に変えるマインドが持続成長を生みます。
集団運の構築
個人成功を「私たちの成功」に転換するため、
キャプテンが現場に「狭く深い権限委譲」(仕入れ・販売一体)し、
喜怒哀楽共有。
監督型(命令中心)は最悪で、
キャプテンは失敗時「共に悲しむ」姿勢で集団運を強化。
ドンキは商品部を「まとめ役」に変え、
現場不満ゼロ化。
若手(高校卒女子)がコンタクトレンズ仕入れを担い、売上向上。
経営のゲーム化
仕事を行為化:
最小ルール・明確成果測定・タイムリミットで、
成功時ハイタッチ・失敗分析をループ。
現場売員が仕入れ決定で当事者意識高め、
勝利体験(自己効力感)で仕入れ精度向上。
ユーザーの動画編集副業に応用:
1動画を「ゲーム」(納期・KPI設定)とし、
小さくテスト・分析で集団(フリーランスチーム)運向上。
若手へのメッセージ
現代若者は優秀(スポーツ記録向上)だが
志小さいため、失敗無畏に挑戦せよ。
「死ぬ時に楽しかった人生を」
安田氏新著『圧勝の創業経営』
(入山章栄・北尾吉孝・似鳥昭雄・藤田晋対談)
で運量化を推奨。
ユニクロ柳井氏同様、
20代低資本起業で打数増やせば運最大化。