- 2026/02/16
AIによって、
ヒトの脳力は確実に落ちる。
思考力や洞察力の更なる劣化が必ず起きる。
私もAIを使って記事を書いているが、
それは「ヤバいな」と感じている。
すでにAIの能力の凄さを知ってしまったので、
これからもどんどん活用していくことになる。
自分の脳の良き助けとして。
もしくは友として。
思考力低下を食い止めるには
思考力が必要とされる仕事や遊びをすればいい。
私が真っ先に思い浮かんだのが
「将棋」と「そろばん」
AIに、私が住んでいる近くに
そろばん教室や将棋教室があるかどうかを聞いたら
そろばん教室は意外とあったが、
将棋教室はゼロだった。
唯一あったこちら「速水将棋教室」は
去年閉鎖してしまったらしい。
教室維持費も払えないくらい
生徒を獲得できなかったのでしょう。
(生徒は老若男女問わず募集していた)
現在、主催者の速水さんは
出張指導で将棋を教えていることから
主催者側の問題ではなさそうです。
https://shogihayamizu.sakura.ne.jp/index.html
どうしたら将棋人口が増えるか?
レジャー白書によると
将棋人口は430万人らしい。
(囲碁は120万人)
過去最低を更新中。

私はこのグラフは、
脳力の低下のグラフに思えてきてならない。
日本人は体型的に諸外国に負けている。
背が低いし、ガタイも小さい。
勝てるのは頭脳分野しかない。
頭脳でも負けたら
大和民族はこの世界から消えていく、
とまで切実に憂慮している。
私は脳力の低下を防げれば
何でもいいと考える。
囲碁でもチェスでもオセロでも。
その方法も何でもいい。
対面将棋だろうが、
オンライン将棋だろうが、
スマホアプリだろうが。
学校の暗記教育では
思考力・洞察力を伸ばせない。
教育必修科目の1つに
将棋やそろばんがあればベストですが、
教育委員会(上層部)の指令で
カリキュラムが決定されている。
それをこなしていくだけで子どもたちは大変。
もし私に子どもがいれば、
いかにイイ学校に入るかなんて教えずに、
どのようにして
この残酷で無慈悲で損得勘定の世界を生き抜くか
を必死で教える。
このサバイバル世界で
重要視される武器が「処世術」。
処世術には思考力が欠かせない。
思考力強化のための将棋
もしあなたにお子様がいらっしゃるなら
どうか以下の無料将棋サイトを教えてあげて頂けませんか。
私としては、親子そろって楽しんでくれるのが一番うれしい。
思考力低下は大人の方が問題ですから。
私の過去記事。
AIで書いたものですが。