- 2026/02/07
4月10日
「有料会員制(有料ポイントカード)の導入の提案」
藤永賢一社長様へ
ゲンキー川島河田店で働く山田直樹と申します。
お世話になっています。
ありがとうございます。
ゲンキー店舗で働いていて分かったことですが、
全店舗セルフレジのゲンキーおいて
商品をスキャンせずに退店するお客様が
確実にいそうですが、
店側ではすべてを把握できません。
「総売上に対する損失がどれくらいあるのか?」
もしかすると1%くらいあるかもしれませんね。
会社側にとってそれはかなり痛いことですし、
不正をする人を簡単に許していては
日本社会の没落にもつながります。
私は日本人の1人として
何かできないかを考えました。
不正を完全に防止することはできませんが
大幅に減らすことができる方法
それは「有料会員制」しかないと確信しています。
有料のポイントカードのメリットは
大きく3つあります。
①顧客の囲い込み
②善良で優良な顧客の選別
③リスト化(顧客情報の入手と把握)
①について
有料のポイントカードは
(年会費5000円~6000円?)
無料ポイントカードの
ポイント還元率よりも2倍か3倍多い。
そうすると有料でも入会してくれるお客さんが現れます。
損失回避の法則が働くため
年会費以上のお買い物をしてくれるはずです。
これは売上高の最大化を狙えます。
②について
顧客情報*(氏名・住所・電話番号・生年月日)を把握できるので
不正をする人がほぼ皆無になる。
無料ポイントカードでは匿名ですので
不正をされても企業側には分かりません。
*顧客情報のことを「リスト」と言います。
③について
有料会員のお買い物データを
企業(ゲンキー)側もお客さん自身も閲覧できる。
企業は売れ行き傾向が分かりますし、
お客さん側も自身の買い物チェックができる。
リスト(氏名・住所・電話番号)があれば
広告ビラを配布できます。
ゲンキー専用のアプリを制作すれば
広告し放題です。
●有料ポイントカード導入のデメリット
システムの導入に数億円の資金が必要。
専用レジやアプリのシステム開発。
3億円~5億円(10億円かも)はかかりそうです。
まず地元の福井県からテストしてみてはどうでしょうか。
ゲンキーという会社を
小売業界のトップにしたいとお考えならば
必ず有料会員制システムを取り入れて下さい。
先行投資を恐れてはいけません。
アマゾン(プライム会員)はすでにしています。
藤永社長が
会計のすべてをセルフレジにした勇断を
私は尊重しています。
なぜなら日本の労働力不足は顕著であり、
今後も改善される見込みはないからです。
日本人のモラル低下や
在日外国人の横暴による
会計の不正は今後もゼロにできない。
指をくわえてそれを黙って見過ごすわけにもいかない。
不正を解決する方法の1つが
「有料会員制」です。
現行の無料ポイントカードと並行しながら
探っていくのはどうでしょうか
という私からの提案でした。
ありがとうございました。
山田