ゲンキーの有料ポイントカード制の導入

4月10日

https://genky.co.jp/

「有料会員制(有料ポイントカード)の導入の提案」

藤永賢一社長様へ

ゲンキー川島河田店で働く山田直樹と申します。
お世話になっています。
ありがとうございます。

ゲンキー店舗で働いていて分かったことですが、
全店舗セルフレジのゲンキーおいて
商品をスキャンせずに退店するお客様が
確実にいそうですが、
店側ではすべてを把握できません。

「総売上に対する損失がどれくらいあるのか?」
もしかすると1%くらいあるかもしれませんね。

会社側にとってそれはかなり痛いことですし、
不正をする人を簡単に許していては
日本社会の没落にもつながります。

私は日本人の1人として
何かできないかを考えました。

不正を完全に防止することはできませんが
大幅に減らすことができる方法
それは「有料会員制」しかないと確信しています。

有料のポイントカードのメリットは
大きく3つあります。

①顧客の囲い込み
②善良で優良な顧客の選別
③リスト化(顧客情報の入手と把握)

①について

有料のポイントカードは
(年会費5000円~6000円?)
無料ポイントカードの
ポイント還元率よりも2倍か3倍多い。
そうすると有料でも入会してくれるお客さんが現れます。
損失回避の法則が働くため
年会費以上のお買い物をしてくれるはずです。
これは売上高の最大化を狙えます。

②について

顧客情報*(氏名・住所・電話番号・生年月日)を把握できるので
不正をする人がほぼ皆無になる。
無料ポイントカードでは匿名ですので
不正をされても企業側には分かりません。

*顧客情報のことを「リスト」と言います。

③について

有料会員のお買い物データを
企業(ゲンキー)側もお客さん自身も閲覧できる。
企業は売れ行き傾向が分かりますし、
お客さん側も自身の買い物チェックができる。

リスト(氏名・住所・電話番号)があれば
広告ビラを配布できます。
ゲンキー専用のアプリを制作すれば
広告し放題です。

●有料ポイントカード導入のデメリット

システムの導入に数億円の資金が必要。
専用レジやアプリのシステム開発。
3億円~5億円(10億円かも)はかかりそうです。
まず地元の福井県からテストしてみてはどうでしょうか。

ゲンキーという会社を
小売業界のトップにしたいとお考えならば
必ず有料会員制システムを取り入れて下さい。
先行投資を恐れてはいけません。
アマゾン(プライム会員)はすでにしています。

藤永社長が
会計のすべてをセルフレジにした勇断を
私は尊重しています。
なぜなら日本の労働力不足は顕著であり、
今後も改善される見込みはないからです。

日本人のモラル低下や
在日外国人の横暴による
会計の不正は今後もゼロにできない。

指をくわえてそれを黙って見過ごすわけにもいかない。

不正を解決する方法の1つが
「有料会員制」です。

現行の無料ポイントカードと並行しながら
探っていくのはどうでしょうか
という私からの提案でした。

ありがとうございました。

山田

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