- 2026/01/14
75歳(後期高齢者)になり、
最近スーパースポーツの
バイク「ZX-4RR」に
乗り始めた投稿者が、
15年前の「60歳の自分」に向けて、
後悔しない人生を送るための
3つの忠告を語っています。
📌 60歳の自分への3つの忠告
1. やりたいことは今すぐやる
投稿者は68歳でバイクにリターンし、
70歳直前で大型免許を取得しましたが、
正直「少し遅かった」と感じています。
筋力は戻せても、
バランス感覚や判断力、
視力といった部分は
想像以上の速さで衰えてしまうため、
「体力があるうちに」とのんびり構えず、
思い立ったらすぐ行動すべきだと語っています。
2. 考えすぎずにまず動く
歳を重ねると、
お金、時間、体力を理由に慎重になり、
やらない理由を探すのが上手くなってしまいます。
しかし、
それは新しいことに飛び込むのが
怖いだけであることが多く、
やらなかった後悔は
ずっと残るため、
グズグズ考えずに
動き出すことが大切だと説いています。
3. 人と(社会と)の繋がりを自分の意思で持ち続ける
61歳で退職した際、
最初は解放感があったものの、
やがて目標を失い
無気力な状態(空虚感)に陥ってしまいました。
働く環境があるなら、
どんな形でも
自分の意思で選んで仕事を続けた方がよく、
「誰かに必要とされている」
という感覚を持つことが、
どんな健康法よりも
効果があると語っています。
💡 理想の老後を迎えるためのアドバイス
普段からの積み重ねと準備
定年後に
いきなり大きな計画を伝えても
周囲に止められるため、
日頃から少しずつ周囲に話し、
準備をしておくことが
現実化への近道です。
1人でも楽しめる準備
周囲に反対された場合も含め、
1人で極上の時間を
楽しめるようになっておくことが大切です。
また、外に出て
コンビニやサービスエリアなどで
「ありがとう」
と気持ちよく一言伝えるだけでも、
世界は温かく感じられ、
人と繋がることができます。
✉️ 最後に
60歳でも70歳でも
「遅いということはない」とし、
大切なのは
「やるかやらないか」
そして扉を開けるタイミングは
「いつだって今しかない」
というメッセージで締めくくられています。