- 2025/12/25
動画内では、
主に3つの異なるエピソード
(スレッド)が紹介されています。
それぞれの主な内容は以下の通りです。
1. 住宅展示場でフランクフルトを焼く正社員
左遷の理由と現在の境遇
スレ主(イッチ)は現在、
ハウスメーカーの正社員として
住宅展示場に勤務しています。
総支給の年収は600万円弱。
28歳のとき、
下請け業者から裏で金銭を受け取ったり
接待を受けていたことが
会社にバレてしまい、
クビにはならなかったものの、
現在の
「イベントでの
・フランクフルト焼き
・風船膨らまし
・掃除などの雑用」
の係り一筋となりました。
会社との攻防
会社側は自己都合で
辞めさせるつもりで
そのポジションに追いやったようですが、
スレ主は
「会社は解雇の隙を狙っているはずだが、
絶対に辞めへん」
と強い意志を持っています。
労働組合が
非常に強力な会社であるため、
犯罪でも犯さない限りは
安泰なのだそうです。
平日はホームセンターに行くと言って
パチンコに行けるほど
暇な時間もあり、
月曜と木曜が休みという生活を送っています。
プロとしてのこだわり
12年間この仕事を続けた結果、
フランクフルトの焼き方に
独自のこだわりを持っています。
スレ民にコツを聞かれた際、
「ホットプレートに2cmくらい水を張り、
フランクフルトをびっしり並べる。
沸騰して水がなくなったら
そのまま焼き続け、
焼き色がついたら出来上がり」
と熱弁し、
使用しているウィンナーも
「日本ハムの串付き・切れ目あり」
がおすすめだと明かして、
スレ民から
「ガチ勢すぎる」
「プロやん」と草を生やされていました。
2. 41歳・職歴なしニートの苦悩
ニート男性の言い分
18歳から41歳までの23年間、
ずっとベッドの上で
ネットをするだけの毎日を送ってきた男性が登場します。
彼は
「働いたところで、
上級国民やテレビのお天気お姉さんのような
勝ち組にはなれない」
「自分は重度の自閉(的性格)だから仕事が終わらない」
「意識高い系からマウントを取られるのが怖い」
と主張し、
社会に居場所がないと嘆きます。
スレ民との激しい対立
スレ民からは
「親が死んだらどうするんだ」
「税金も払ったことがないうんこ製造機は早く消えろ」
といった非常に厳しい言葉が浴びせられます。
しかし男性は
「自分は正論(基本的人権の尊重など)を言っている」
「インスタでキラキラアピールしてくる
社会人や陽キャがいなくなれば働く」
と頑なに持論を展開します。
男性のすがりつく歪んだ承認欲求
男性は、
SNSの充実した人々を見ては
「周りが敵に見えて置いてきぼりにされる」
と感じる一方で、
「自分が人生で勝てそうなのは、
青葉真司(※事件の犯人)や
スシローペロペロキッズくらい」
と語ります。
スレ民から
「こうして5chにかまってもらって、
ちっぽけな承認欲求を満たして
死ぬまで繰り返すだけ」
と現実を突きつけられると、
「こういうガチ底辺がいると知ることで、
周りは自分がマシだと思えるから、
このままゴミ屑のままでいい」
と自虐的にスレッドを去っていきました。
3. 新入社員、手順書作成で大失敗
やらかしの内容
入社4ヶ月目の新入社員が、
丸1日かけて作成した
会議資料(システム操作の手順書)を提出したところ、
上司から「何とも言えない微妙な表情」をされてしまい、
自分のポンコツさに泣きそうになっているスレッドです。
失敗の根本原因
スレ主は良かれと思って、
認識の齟齬がないように
細かく細かく書きまくった結果、
アスペルガー症候群のように
重箱の隅をつつくような
資料になってしまったと明かします。
これに対し、
スレ民から的確な指摘が入ります。
上司が欲しかったのは
利用者が使うための
『操作説明書』
だったのに対し、
スレ主が作ったのは
どういう原理でシステムが動いているかという
『技術的解説書』
だったのです。
「システムを利用するだけの人に
原理の理解は不要。
ターゲット(読む人目線)を間違えている」
と諭されます。
社会人の先輩たちからのアドバイス
落ち込む新入社員に対し、
スレ民たちからは
以下のような有益なアドバイスや
慰めの言葉が送られました。
「新入社員に
1mmも期待していないから大丈夫。
バカです、分かりません、教えてください
のスタンスの方が人生楽」
「資料を作る時は、
最初から完成品を出そうとせず、
『見出しを作って見せる』
→『多少肉付けして見せる』
→『仕上げて見せる』
という段階を踏むのが正解」
「指示がよく分からなかったら、
分かるまで上司に質問し続けるべきだった」
本当のコミュ力とは
ウェーイと騒ぐことではなく、
「相手が何を欲しているかを汲み取り、
的確に分かりやすく伝える力」
であること。
動画は終盤、
先輩の作った書類を
誤ってシュレッダーにかけてしまった
別の無能エピソードなども交えつつ、
2chらしいコミカルなテンポで締めくくられています。