最大で12億円。芸人かつみ♡さゆり 完済メドは80歳過ぎ!お金を借りるって悪いことですか?

本動画は、
お笑いコンビ
「かつみ♡さゆり」をゲストに迎え、
最大12億円に達した
多額の借金経緯、
長年の返済ストーリー、
そして
「借金との付き合い方・お金の価値観」
について議論した
報道番組(アベプラ)のトークセッションです。

1. 「かつみ♡さゆり」借金12億円の経緯と返済の歴史

始まりはバブル期のマンション購入と株投資

25歳の時に購入した
約2,680万円のマンションが、
バブル景気で約8,000万円に高騰。

銀行から担保融資を受け、
1,000万円を元手に始めた
株取引(信用取引等)が成功し、
28歳で資産3億円の「億万長者」となる。

バブル崩壊による一転と「借金膨張」

資産3億円を10億円に伸ばそうと
9億円規模の信用取引を行った直後、
バブルが崩壊。

4億7,000万円の損を出し、
1億7,000万円の純借金
(消費者金融や銀行43社)
を背負う。

さらなる悲劇と「12億円」の危機

オオクワガタの養殖事業の失敗や、
実父の死後に発生した
10億円の相続
(後に相続放棄を成立させ回避)
などが重なり、
一時的に借金・保証金額の合計が
最大12億円規模に膨らむ。

金利の地獄(26年間の停滞)

2億円の借金に対し
金利5%(年間約1,000万円の利息)が発生していたため、
年間1,000万円返し続けても
26年間元金が一切減らない状態が続いた。

2. 「7年前の借り換え」で完済への目処(希望)が立つ

銀行による金利1%への借り換え成功

自己破産を一切せず、
30年以上
真摯に返し続けてきた姿勢が評価され、
約7年前に担当者
(半沢直樹のような銀行員)
の尽力で
金利1%への借り換えが成立。

完済予定(80代でのゴール)

利息が大幅に下がり、
返済額が元金の減少に直結するようになったことで、
さゆりさん81歳、
かつみさん87歳時点での完済の目処が立った。

3. 出演者らによる「借金・お金論」の議論

自己破産をしない理由・人間関係の潔白

知人や友人など
「個人」からの借金は1件もなく、
すべて銀行や信販会社など
公的な金融機関からの借入であったため、
二人で立ち向かい続けることができた。

金融機関・事業観点での借金(安部敏樹氏・近藤春菜氏ら)

事業や自己投資のための借金は
一概に悪ではなく、
自分の評価や成長の糧にもなる。

ただし、
生活費補填や
ギャンブル目的の借金
(個人向けローン・消費者金融)は、
生活固定費を小さく保てていない状態だと
雪だるま式に破滅しやすいリスクがある。

まとめ

① バブル期の投資・事業失敗で
一時は12億円規模の借金を背負う。

② 自己破産を選ばず、
30年以上年間1,000万円規模を返し続けたことで
信頼を得て「金利1%への借り換え」を実現。

③ 80代での完済(残高約1.5億円まで減少)に向けて、
明るくポジティブに挑戦を続けている。

 

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