元火葬場職員の下駄華緒さん曰く「今すぐ捨ててほしい。人生でそれしてる時間無駄ですよ」

元火葬場職員・オカルト系YouTuberであり、
仏教を学ぶ
下駄華緒(げた はなお)氏がゲスト出演し、
多くの人の最期(死)や
仏教の教えを見てきた経験から導き出した
「今すぐ手放すべき(捨てるべき)5つの思考・概念」
について解説した対談動画です。

1. 「いつかやろう」という先延ばしの思考

死間際に最も後悔されること

「退職したら親孝行する」
「時間ができたら海外旅行に行く」
などと
先延ばしにする人が多いが、
いざその時になると
親が他界していたり
本人が動けなくなったりして
後悔する声(先人の知恵)が多い。

対策

忙しくても
「5分だけ電話する・メールを送る」など、
今すぐできる小さな行動を起こすことが大切。

2. 無駄なプライド
(恥ずかしさや弱さを見せたくない心)

後悔を生むプライド

「親やパートナーに感謝や好意を伝えるのが恥ずかしい」
というプライドは不要。

手紙や言葉は健やかなうちに

感謝やサプライズは
元気なうちに渡す・伝えることで、
受け取る側の生きる意欲や
活力(寿命)にもつながる。

3. 嫌いな人への執着

時間のプレゼントをしない

嫌いな人のことを
毎日30分考えると、
1年間で約1週間(年間168時間)分の
貴重な命(時間)を
その嫌いな相手に捧げていることになる。

仏教の「第2の矢」と執着の活用

嫌なことを思い返して
自分で自分を傷つける思考(第2の矢)をやめる。

「なぜ自分はこの人に腹が立つのか・嫉妬するのか」
を掘り下げると、
自分が何を大切にしたいか
(例:時間厳守、成功願望など)
という
「自分軸の気づき」に変わり、
執着をプラスに変換できる。

4. 周りの評価(他人の視線や数字)

仏教の「八風(はっぷう)」

人生には称賛や批判、
成功や失敗など8つの風が吹き、
止めることはできない。

周りの評価に
自分自身の本質的な価値を委ねてはいけない。

死ぬ間際に評価を気にする人はいない

人は最期を迎える時、
SNSのフォロワー数や
他人の目を気にすることはない。

生きている時だけ囚われている虚飾である。

5. 【まとめ】自分の「時間」を奪うものすべて

人生の本質は「時間」

上記4つに共通するのは
「限りある命(時間)の無駄遣い」
である点。

無駄な付き合い、
不必要な二次会、
他人に振り回される時間など
「時間を奪うもの」を
そぎ落とす(断捨離する)ことが最も重要。

「今日できること」を積み重ねる

四国八十八ヶ所巡礼などのように、
「今日できる一歩」を
1日ずつこなしていくことが
人生の本質である。

まとめ

死を迎える間際になって
後悔しないためには、

「他人の評価や無駄なプライド、
嫌いな人への執着といった
『時間を奪うもの』を今すぐ手放し、
感謝ややりたいことを先延ばしにせず
『今日』行動すること」


人生を豊かに生きる
最大のコツであると述べています。

 

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