本当にやりたいことは「やりたい」ことではない(バシャール)

It’s not about what you “want” to do (Bashar)

本動画は、
高次元の意識体
「バシャール(Bashar)」
と相談者との
約2分間の対談セッションを切り取った動画です。

「仕事で
他人のアート(創作)に関わっていることで
エネルギーを奪われ、
自分のアートに身が入らない」
と悩む相談者に対し、
バシャールが
「情熱(情熱に従って生きること)」
の本質について語りかけています。

1. 行きたくない方向を向かない
(エネルギーの方向性)

課題

相談者は
「仕事で他人のアートを作っていることで
インスピレーション(やる気)が得られず、
そのインスピレーション不足が
自分のやりたいアートへも伝染してしまう」
と語ります。

バシャールの指摘

行きたくない方向に
意識やエネルギーを流すのはやめなさい。

「行きたくない方向を見つめていると、
結局その場所(望まない状態)へたどり着いてしまう」
という
チャンネルの賢い友人の言葉を引用して諭します。

2. 本当の「ワクワク(情熱)」は
「やりたい(Want)」ではなく
「やらざるを得ない(Need / Must)」

相談者が
「望まないものではなく、
やりたい(Want)ことに意識を向けます」
と答えたことに対し、
バシャールは以下のように正します。

「Want(やりたい)」
レベルにとどまっているうちは、
本当のパッション(情熱)ではない。

真のパッション(ワクワク)とは、
「それをする必要(Need)がある」
「それをやらずにはいられない(Must)」
という領域のものである。

それをやることが
自分の生存・生きていくための
唯一の選択肢だと
感じるほどのものである

3. 情熱が持つ自走する力

本当に情熱を傾けられる対象を見つけたとき、
それは
「自己完結(セルフ・サステナブル)」
し、
「自己増幅(自己継続)」
していくようになります。

他にそれ以上に重要で、
エキサイティングで、
意識を向けるべきものなど
存在しなくなるため、
自然とそこに集中できるようになると
結論付けています。

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