【高須克弥×古舘伊知郎】成功に必要なのは「運」だけ?美容医療の開拓者が語る「ゼロイチ」の極意とは

この動画は、
高須クリニックの高須克弥院長と古舘伊知郎氏、
そして複数の若手経営者による討論番組です。

高須院長が日本における美容医療を
いかにして「0から1」へと作り上げたのか、
その極意や人生哲学について語られています。

主な内容は以下の通りです。

1. 美容医療の開拓者としての「01」

高須院長は、
日本で美容医療という言葉さえなかった時代に、
ヒアルロン酸やボトックス、
脂肪吸引などの技術を日本に導入し、
一つのジャンルを確立しました。

当時は親族から
「親からもらった体に傷をつけるとは何事か」
と排除宣言をされるほどの逆風でしたが、
西ドイツへ留学し、
自分が信じた道を貫きました。

2. 技術の解放と「ギバー(与える人)」の精神

発明した技術の特許(パテント)は
保持して記録に残しますが、
それを独占せずに解放しています。

「独占すると広がらない。
みんな好きにやれと与えた方が、
回り回って素晴らしい人生になる」
という哲学を持っています。

3. 「逆張り」の成功法則

高須院長は、
みんなが行かない方へ行く
「逆張り」を重視しています。
「外れるということは、当たるということ。
一発の当たりが大きい」と語り、
周囲と違う道を選ぶことの重要性を説いています。

4. 自我に固執しないチーム形成

若い経営者に対し、
「自分の頭脳一つでやろうとすると
小さな成功しか手に入らない」
と助言。

自分一人で抱え込まず、
運用や運営を任せられる
チームを作ることの重要性を指摘しています。

5. 「成功」という概念さえ持たない

「一つのことをやり続ければ必ず成功する」
とは信じておらず、
医者、教育者、作家など
多方面に興味を持ち続けています。

「昨日の自分とは違う」という感覚で、
その時々のやりたいことを全力で楽しむ姿勢が、
結果として大きな星座のような功績を生んでいます。

参加経営者による「01」の事例

フィジーでの起業

論理的に考えた結果、
幸福度が高く日本と補完関係にあるフィジーを選んだ事例。

ヘッドコンシェルジュ

既存の「ヘッドスパ」と差別化するため、
新しい「職業」として定義・言語化し、
社員の意識を変えた事例。

不動産×AI

60年以上前からあった技術を、
現代の課題(設計の遅さ・高さ)を
解決するために実用化した事例。

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