- 2025/12/05
この動画は
アイザック・ジョーンズ氏の著書
『超一流の食事術』
をベースに、
仕事や勉強のパフォーマンスを
最大化するための食事法を解説しています。
主な内容は以下の通りです。
1. 糖質ではなく「脂質」をエネルギー源にする
私たちの体は
糖質と脂質の2つを
エネルギー源にしていますが、
脂質の燃料タンクは
糖質の20倍の容量があります。
糖質
タンクが小さいため、
すぐエネルギー切れを起こし、
集中力が途切れてお腹が空きます。
脂質(油)
腹持ちが良く、
エネルギー切れが起こりにくいため、
集中力が長続きします。
糖質メインから
脂質メインに切り替えることで、
糖尿病やうつ病、
肥満の改善も期待できます。
2. 糖質の摂り過ぎが病気と老化を招く
現代病の多く
(糖尿病、心筋梗塞、がん、うつ病など)
は糖質の摂り過ぎが原因です。
糖質が体内に入ると
「AGE(終末糖化産物)」
という炎症を引き起こし、
これが病気や老化を促進させます。
糖質を摂ると
血糖値が乱高下(ジェットコースター)し、
食後の猛烈な眠気やイライラ、
集中力の低下を引き起こします。
3. 「悪い油」を避け、「良い油」を摂る
全ての油が良いわけではなく、
質を見極める必要があります。
悪い油
トランス脂肪酸
(マーガリン、ショートニング)
人工的なサラダ油、
キャノーラ油。
これらは体内で炎症を引き起こし、
排出されるまでに約240日かかります。
良い油
ギー、グラスフェッドバター、
ココナッツオイル、MCTオイル、
オリーブオイル、亜麻仁油。
これらは天然の油であり、
脳の働きを良くし、
体を引き締める効果があります。
4. 具体的な実践方法
朝食
「完全無欠コーヒー(バターコーヒー)」
が推奨されます。
コーヒーに
グラスフェッドバターと
MCTオイルを混ぜて飲むだけで、
高い集中力を得られます。
昼食・夕食
肉、魚、野菜を中心に食べます。
味付けとして、
オリーブオイルや亜麻仁油を
「生」でかけて食べるのが理想的です。
加熱調理
火を通す場合は、
酸化しにくいグラスフェッドバターや
ココナッツオイルを使用します。
結論
まずは1ヶ月間、
砂糖や悪い油を止め、
良い油を積極的に摂る
生活を続けてみてください。
肌がきれいになり、
頭のモヤモヤが消え、
朝から行動的になれるなど、
体と脳が劇的に生まれ変わるのを
実感できるはずです。