- 2026/02/04
グミの製造工程や
カロリーに関する雑学を紹介した
ショート動画です。
グミの原料について
グミの主成分であるゼラチンは、
食肉加工で
本来廃棄される
豚の皮、骨、腱などに含まれる
コラーゲンから作られています。
それらを酸やアルカリで処理し、
脂肪や血液を洗浄した後、
熱湯で煮詰めて
ゼラチン質に変化させて
製造されます。
最近では、
動物由来ではない
リンゴや柑橘系由来のゲル
(ペクチンなど)を使用した
グミも開発されています。
糖質とカロリーについて
グミの70%以上は糖質であり、
100gで角砂糖
約15〜20個分に相当します。
人気商品の
「タフグミ」などは
カロリーが高く、
1袋でご飯2杯分(約300kcal以上)に相当します。
「メガタフグミ」になると
1袋で600kcalを超え、
ビッグマック(約500kcal)よりも
高いカロリーになるという
比較が紹介されています。
まとめ
グミの原料が
動物の副産物であることを知って
驚く人もいるかもしれませんが、
現在では
植物由来の原料を使用したものも増えています。
また、
お菓子としては
非常に高カロリー・高糖質であるため、
食べ過ぎには注意が必要だという
雑学でした。