この動画は、
42歳・自宅ワンルームから創業し、
株式上場を果たした実業家であり
一般社団法人おせっかい協会会長の
84歳・高橋恵(たかはし めぐみ)氏が、
・壮絶な戦後体験
・いじめ
・創業秘話
・ビジネスと人生の成功の秘訣
を語ったコンテンツです。
84歳の今が人生で一番元気・自立した生き方
活力の源
84歳になった現在が一番忙しく活気があり、
60代の頃よりも寂しさを感じていない。
子供(娘)に頼らない決意
親の介護で悩むキャリアウーマンが多い中、
「子供にお金も世話も迷惑をかけない」
と固く心に決めていることが、
自身の健康と元気に繋がっている。
戦後・幼少期の壮絶な体験と人生の決意
食べ物すらなかった時代
小さい頃は草を食べて飢えをしのぐほど
物がない時代を経験。
母を救った「1枚の手紙」
戦争で父を亡くし、
26歳で未亡人となった母が
極貧と苦労から
娘3人と心中しようとした際、
ご近所さんから届いた
「あなたには3つの太陽(娘たち)がある」
という
1枚の置手紙で命が救われた。
この経験から
「将来絶対に世の中の役に立つ人間になる」
と誓う。
叔父・親類宅での辛いいじめ体験
12歳で親類宅に預けられた際、
下焼けが崩れるほどの
過酷な雑巾がけや
冷たい扱い・いじめを受けた。
その際、
「人にされて嫌だった悲しい思いは、
絶対に他の人にはしない」
と心に誓った。
42歳からの起業・上場への道のりと成功の秘訣
ワンルーム・娘と2人で創業
離婚後、
2人の子供を抱えながら
42歳で自宅ワンルームから
PR会社「サニーサイドアップ」を設立。
営業の本質は「物を売るのではなく、人を売る」
資本やモノがなくても、
熱意・情熱・誠意で
相手の心を動かせばビジネスはうまくいく。
目先の損得勘定や利益ばかり考えると
相手に見抜かれてしまうため、
「この人から買いたい」
と思わせる
人間性を磨くことが重要。
人生で最も大切な心構え(許す心とおせっかい精神)
「許す心」を持つ
かつて自身を酷くいじめた
おばあさんが亡くなる直前に
「あの時はすまなかった」
と謝罪して旅立った経験から、
恨みや憎しみを持たず
相手を許す大切さを学ぶ。
見返りを求めない「おせっかい(優しさ)」
挨拶や感謝を欠かさず、
どんな人にも優しさを送る(おせっかい)姿勢が、
巡り巡って
自分に幸せや成功として返ってくる。
天知る、地知る、我知る
母から教わった
「どんなに貧しくても天や地、
自分が全てを見ているから
悪いことはしない」
という
ポリシーを人生の軸としている。
まとめ
84歳で今なお精力的に活動する
高橋恵氏の人生の核心は、
「お金や損得ではなく、
心と人とのつながりを大切にすること」
です。
苦難や辛い過去があっても
人を恨まず「許す心」を持ち、
見返りを求めず
他人に優しさ(おせっかい)を注ぎ続けることが、
後悔のない人生と
本当の成功・幸せをもたらすと語られています。