小さく始めるほど夢が早く叶う理由(バシャール)

Why starting small make dream come true faster : pt.1 (Bashar)

本動画は、
2010年に開催されたバシャールのイベント
「未来の自分との対話」における
質問者との対話(前編・約2分28秒)を切り取った内容です。

夢ややりたいことを
「今できる小さな規模から始める重要性」

「本当の豊かさの定義」
について語られています。

5年後の理想と「安全網(セーフティネット)」

質問者の理想(2015年の自分)

素晴らしい家庭環境に加え、
著書がNYタイムズのベストセラーになり、
石油仲買の仕事で十分な資金を得て、
好きな映画出資ビジネスを楽しんでいる状態。

バシャールの問いかけ

「映画出資ビジネスの方が
石油仲買よりワクワクするなら、
なぜ今すぐにシンプルに
映画ビジネスをやらないのか?」

質問者の回答

自分のお金で
(自分の懐の資金)
映画を作りたいという思いがあり、
そのための
「安全網(セーフティネット)」として
石油の仕事が必要だと感じている。

今できる最小限のレベル(規模)からスタートする

バシャールは、
「安全網を必要とする
自分の観念(ビリーフ)を
尊重するのは問題ないが、
その観念の一部を手放すこともできる」
と述べます。

そして、
「他人の資金を頼らず
自分の資金でやりたいのであれば、
現時点で出資できるレベル
(例えば2,000ドル/約20万円程度の小さなショートフィルムなど)
から今すぐスタートし、
その規模で最高の映画を作ればいいのではないか」
と提案します。

バシャールが定義する「豊かさ(Abundance)」の本質

質問者は
「豊かさ=やりたいことのために十分持っていること」
と答えますが、
バシャールはそれを明確に否定します。

バシャールによる「豊かさ」の真の定義:

「お金を十分持っていること」
ではなく、
「自分がやる必要があることを、
やる必要がある時に、
やることができる『能力』そのもの」

豊かさには様々な形があり、
必要な時に必要な行動を起こせる能力こそが
豊かさの本質であると説明して
前編を締めくくっています。

 

Why starting small make dream come true faster : pt. 2 (Bashar)』

本動画は、
前編に続くバシャールとの対話(後編・約2分19秒)です。

資金の有無にとらわれず、
すでに持っているリソース
(人材や技能)に目を向けて
今すぐ行動を起こす重要性が語られています。

お金以外の「リソース」に目を向ける

質問者が
「他人の出資(お金)に頼りたくない」
と考えているのに対し、
バシャールは
「お金ではなく、
時間やスキルを
ボランティアで提供してくれる
仲間を引き寄せることも可能だ」
と指摘します。

映画を作るためのリソースを
「自分はまだ持っていない」
と決めつけるのではなく、
すでに持っている可能性を探る行動を起こすよう促します。

過去の失敗体験を理由にしない

質問者が
「数年前に外部資金を探し回って
結局お金が集まらなかった経験がある」
と明かすと、
バシャールは
「過去のやり方
(走り回ってお金を追いかけること)と、
今これからできることは全く無関係だ」
と説きます。

資金を集めることだけを目的にするのではなく、
映画を作るスキルや
情熱を持った人と繋がれる場所に
出向くことを提案します。

シンクロニシティ(予期せぬ引き寄せ)に任せる

自分の情熱に従って進む道中では、
執着して探していなくても、
自然と喜ばしい形で
必要な資金や仲間が引き寄せられていきます。

「自分にはできない」
という思い込みこそが
プロセス全体を止めてしまう原因であり、
シンクロニシティに任せて
「必要な時に、必要なことをやる」
という
思考へシフトするようアドバイスしています。

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