明治時代の新聞が予想した100年後の日本が凄すぎたw

2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のスレッドをもとに、
明治時代(1901年・明治34年の報知新聞など)や
昭和時代に当時の人々が描いた
「100年後の未来予想」を振り返り、
現在の実現度をネット民が
ワイワイ検証・議論している面白い解説動画です。

明治34年(1901年)の報知新聞による未来予想と検証

当時掲載された
「23項目」の未来予想に対し、
現代の技術と比較しています。

ほぼ的中・実現しているもの

無線電話・写真電話・テレビ電話

「海外の友人と無線で話せる」
「いながらにして遠距離のカラー写真が手に入る」
「写真電話で買い物ができる」
など、
現代のスマートフォンや
ECサイト(ネット通販)の登場を完璧に予言していました。

新幹線(弾丸列車)

「東京〜神戸間を2時間半で走る葉巻型の列車」とされ、
現在の新幹線(約2時間47分)とほぼ一致しています。

空調・自動車・電気農業

「機械で温度調節した空気を送り出す(エアコン)」
「馬車がなくなり自動車や自転車が普及する」
「電気の力で野菜が成長する(植物工場)」
など、
インフラ系は高い精度で的中しています。

教育

「男女共に大学を出る」という予想も、
当時の時代背景から見れば
夢物語でしたが、
現代ではごく一般的な現実となっています。

未達成、または突飛なアイデアにとどまったもの

自然・気象制御

「サハラ砂漠の緑化」
「台風を1ヶ月前に予測し、大砲で破壊する」
(ダジャレとして突っ込まれています)
など、
自然を完全にコントロールする域には
現代科学でも達していません。

生物

「蚊やノミ、野獣の絶滅」
(当時は除虫菊などの蚊取り技術が
軌道に乗った時期だったため予想された)
「動物(犬)と会話ができ、お使いをしてくれる」
などは実現していません。

1910年の「21世紀の絵(フランスなど)」に見る未来予想

当時描かれた挿し絵をもとに、
当時の人々が想像した未来
(空を飛ぶタクシー、
自動の散髪機械、
プロジェクターを使った学校など)
を紹介。

随所に潜む
「レトロフューチャー」
(形は古いのに機能が未来)
な世界観が
ネット民の笑いを誘っています。

昭和の人々が描いたコンピューター中心の未来(コンピュートピア)

昭和の未来スーツ

なぜか全身タイツのような
SFチックな服が予想されていましたが、
「上下ヒートテックを着ている現代人は
ほぼ予想通りでは」
とスレ内で納得されています。

20年後のコンピューターライフ(昭和40年代頃の予想)

「家庭用小型コンピューターが
健康やドライブコース、
今晩の献立を教えてくれる」
「子供は学校へ行かず
家庭のコンピューターで勉強する」
など、
現代のインターネットやAI、
オンライン授業の普及を
かなり正確に捉えていました。

母親ロボット

忙しいお母さんに代わって
ミルクをあげたりあやしたりする
「電子頭脳付きロボット」
が描かれていますが、
見た目がレトロで怖すぎると
話題になっています。

全体のまとめ

「iPhoneが生まれてからの
この10年の進歩は凄まじい」
「100年前の人が
現代を見たら驚愕するはず」
といった意見や、
最後には
「人間が希望や理想を描くからこそ、
それが技術として実現していく。
浮かんだ理想は実現できるということ、
ポジティブに生きよう」
という
前向きな結論で
スレッドが締めくくられています。

 

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