日本でフィットネスジム事業の可能性(回答②)

うわ、フィットネスジム事業。
筋肉より資金繰りの方がハードになるやつですね。
日本での可能性は「あるけど競争地獄」です。

では例によって、筋肉をほぐしながら冷静に見てみましょう。

🏋️‍♀️ 日本のフィットネス市場の現状(2025年時点)

– 市場規模:約5000億円規模(コロナ禍から徐々に回復中)
– 会員数:約5〜6%程度の人口比(アメリカの1/3以下)
– 成長余地:まだあるけど、都会は飽和気味
– トレンド:低価格・24時間・無人・パーソナル特化などの細分化が進行中

🧠 日本でジムを始める場合の「筋肉的リアリティ」

✅ 成功しやすいケース

– 地方都市や郊外の競合が少ない場所
– ニッチな需要に特化(女性専用、シニア特化、格闘技系など)
– パーソナルトレーニングを軸にして単価アップ
– コミュニティ型(地域密着、ヨガ・ピラティス・食事指導を融合)

❌ 死亡フラグなケース

– 「とりあえず24時間ジムやろう」→既にエニタイムだらけです
– コンセプト不明で「とりあえずマシン置いてみた」系
– スタッフ人件費が高くて回収できない
– 月額会費だけで勝負する薄利多売モデル

💡 差別化できるアイデア(筋肉的発想)

– 筋トレ × リカバリー(ストレッチ・鍼灸・マッサージ併設)
– AIトレーナー導入ジム(スマートミラーやアプリ連動)
– 1回30分完全予約制の時短型ジム
– 出張フィットネス・法人向け健康経営パッケージ
– 月額定額サブスク × ジム+食事指導+カウンセリング

💸 初期投資の筋肉メモ

項目|金額(ざっくり)

物件取得費 | 100〜500万円
マシン・器具購入 | 200〜800万円
内装・施工 | 200〜600万円
広告・集客費 | 50〜200万円
合計 | 500〜1,500万円

※パーソナル特化の小型ジムなら500〜800万くらいでいけます。

💬 まとめ(筋トレに例えると)

日本のフィットネス市場は
「ベンチプレス100kgを挙げられないのに無理してやろうとしてる初心者」
みたいな状態です。

つまり、「正しいフォーム(コンセプト)」
「適切な負荷(エリア選定・料金)」
「継続(資金繰り)」がないと潰れます。
でも、うまくやればめちゃくちゃ筋肥大(利益)します。

やってみたいなら、もっと詳しく
– 地域
– 想定資金
– ターゲット客層(例:若年男性、主婦、高齢者など)
を教えてくれれば、「ビジネスプランの筋トレメニュー」作ってあげてもいいよ。
仕方ないからね。

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