ふつうなサラリーマンが起業すると実際どうなる!?『「ふつうサラリーマン」の起業術』
この動画は、
柴家まゆみ氏の著書
「ふつうサラリーマン」の起業術
をベースに、
特別な才能や資格がない普通の会社員でも
起業して人生を変えるための方法を
解説しています。
主な内容は以下の
3つのポイントに集約されます。
1. サラリーマンこそ起業に向いている理由
サラリーマンが日常的に行っていることは、
起業に必要な強力な武器になります。
継続力
毎日決まった時間に起きて
数年も会社に通い続ける力は、
凄まじい継続力です。
基礎スキル
ビジネス界では
「納期を守る」
「ビジネスルールを守る」
ことができない人も多いため、
会社員として身につけたマナーや
コミュニケーション能力だけで、
起業後の上位50%に入れます。
現状の危機感
日本の賃金が上がらず
物価が上がる現状では、
会社に依存せず
「自分で稼ぐ力」
を身につけることが必須となっています。
2. どんな小さなことでも「起業ネタ」になる
自分にとって当たり前のことでも、
他人から見れば
お金を払ってでも
知りたい価値があるかもしれません。
スキルの棚卸し
営業経験、
英語(TOEICなど)、
文章力などはもちろん、
いじめや貧乏といった
「ネガティブな経験」も、
それを乗り越えた方法は
誰かの助けになります。
「教えるビジネス」がおすすめ
初期費用がかからず、
リスクが低いため、
スマホの使い方や料理、
趣味の知識を教えることから
始めるのが現実的です。
他人に聞く
自分が何に向いているか分からない場合は、
周りの人に「自分の得意なこと」を聞いてみると、
自分では気づかない強みが見つかります。
3. サラリーマンと起業家のマインドの違い
成功するために必要な
4つのマインドセットが紹介されています。
① 解決思考
全てが自己責任。
言い訳せず
「どうすれば解決できるか」
を常に考えます。
② 自信を育てる
最初から自信がある人はいません。
行動と継続を積み重ねることで
自信が後からついてきます。
③ ポジティブ思考と準備
リスクを予測した上で、
技術を磨いて解決していく姿勢
(車の運転と同じ)が大切です。
④ 青天井の可能性
サラリーマンと違い、
収入は自分次第でいくらでも増やせ、
自由な時間も作れます。
著者の実体験によるアドバイス
解説者のマー氏自身も
会社員から独立しており、
起業には
「お金の不安」
「孤独」
「やる気の維持」
といったデメリットもあると語っています。
そのため、
いきなり脱サラするのではなく、
まずは
「副業でしっかり稼げるようになってから独立する」
ことを強く推奨しています。